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2010.12.29

年賀切手その後

その半数を死に至らしめ自らの行為に恐怖した禁断の切手落とし。当日の夜すぐさま東京中央郵便局へ手当てに走ったのだった。

壊す壊さないで揉めていた丸の内の建物から、中央郵便局は八重洲北口へ移っていると言う。

八重洲北口へ回ってみるが、所在地の掲載されている付近案内図を見つけられなかった。最寄りの交番で尋ねると、赤い中華料理屋の看板の下がそうだと教えられた。

雑居ビルの1階のしかも一部だ。東京中央郵便局、見る影もなし。

着いたらもう営業を終わろうかという状況。息せき切って飛び込んで「お年玉付き年賀切手を!」と声を絞り出すと、「売り切れです」とつれない返事。

結局、ただの年賀切手を45枚買った。

ちなみに本日、自宅最寄りの小さな郵便局に、50枚ほどお年玉付き年賀切手が残っていると判明。

もう遅い

そういうわけで五十音後半の方には申し訳ないのですが、お年玉、ありません。抽選を待つ手間が省けたと前向きに捉えていただければ幸いです。

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2010.12.28

まるでそそらないD

2010年、最もそそらないエンタープライズDの画像に出合ったので私的記録。

20101228
 ↑クリックで拡大
魚拓


なぜその角度。

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2010.12.27

年賀状の用意

毎年ばたばたして用意できなかったりできなかったりする年賀状を、なんとか年内に送りたいと足掻いてみた。

宛名は手抜きをしてラベルだ。すみません。

官製年賀はがきに刷ればよかったのに私製ハガキに刷ってしまったので、お年玉付き年賀切手を買ってきて貼ることになった。

お年玉付き年賀切手は縦に長いため、私製ハガキにあらかじめ刷られていた「年賀」の文字は隠れてしまう。別途「年賀」スタンプを押さなければならない。

ラベルで横着して稼いだ時間は、別のところで浪費しているという点をご理解いただきたい。

さて、スタンプを押してラベルを貼るというこれらの作業は、ジョナサンに自らを軟禁して行なう。いつもありがとう、ジョナサンさん(さかなクンさんか)

およそ90枚のはがきにスタンプを押し、ラベルを貼り、さあ切手を貼ろうとしたところではたと気付いた。

切手を貼るときに便利な、水を浸したスポンジのアレを忘れてきているではないか。

確かアレは去年買ったはずだが……あ、ムンバイーに持って行って置いてきたのだった……。

どうしよう。こんな公衆の面前で90枚もぺろぺろ切手を舐めていたら、唾液が枯渇してしまうぞ(そっちか)

しかし! なければあるものでなんとかすればよいというスコッティやジョーディの行動に倣い、わたいもその場にあるものでなんとかしようではないか。


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ドリンクバーで使われる器の蓋におしぼりを置いて水に浸してみた。


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ほーら、こんなに使いやすい。

本家と比べて使い勝手になんの遜色もないばかりか、ほかに使い途のない本家とは違い、こちらはドリンクバーの器の蓋にもなるのだ!(もともとそうだろ)。ずっと使い続けて何が湧いているかさえわからないスポンジより、使い捨てできるおしぼりのなんと清潔なことよ!

スコット機関長、わたいもやりましたよ! 弟子の弟子にしてください!(弟子誰だよ)

気分をよくして作業を進めていたら、思いがけないことが起きた。

切手が足りないのだ。

なぜだ! 50枚のシートを2つ買って、作業しやすいよう縦に5枚ずつのスリップ状に切り分けた準備しておいたではないか!

そのスリップが9本足りない……お菊さんも足りないところだけで9本も数えないといけないから台詞が冗長になって大変だ。

五十音順で後半のみなさん、切手がないので送れずに遅れます!
加えて、お年玉付き年賀切手を手当できなかったら普通の切手になりますが悪しからずご了承ください。

……ジョナサンに来る途中で落としたか……。

9本もばらばら落としてるのにどなたも声をかけてくれないとはさすがは赤坂、大都会の冷たい風。

失ったのは45枚。寄付金込み53円を掛けると2385円。

拾われた誰か、おめでとう! わたいからあなたへのお年玉だ! よいお年を!(嗚咽)

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2010.12.24

Merry Christmas!

うかうかしているうちに年末だ。

メリー・クリスマス!

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わたしからあなたへ。


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酒かっ喰らってるのか。


南インドでは、とりわけ建物を建てている現場に人の形をしたこういうものがちょくちょくぶら下げられている。なんだよあいつ新しい家建てやがって金持ってんなあうらやましいなあ、という周囲のみなさんの嫉妬心を逸らすためだったり魔除けのためだったりすると聞く。

これはその応用らしい。

2009年12月23日のムンバイー(旧ボンベイ)、チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス(旧ヴィクトリア・ターミナス)鉄道駅南の通りにて(去年の画像かよ)。

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