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2009.09.28

宮崎の 見上げる空に どやされた

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お気付きいただけただろうか……。

では、ぐぐっと寄ってみよう。


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( ゚Д゚)ゴルァ!

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2009.09.02

ガラスの仮面 第44巻

2009年1月のエントリで「次巻、44巻はさらに2年短くなって2年後の2011年1月前後か」などと暢気な予測を書いて申し訳ない。

わたいが悪かった。ぼんやりと油断していた。

久しぶりに書店に立ち寄ったら、なんと『ガラスの仮面』の44巻が出ていたのだ。

すごいぞ美内先生、どうしたんですかその張り切りっぷり。

早速リストを更新しよう。

■ガラスの仮面(新書判)リスト
1(ISBN:4592110919) 1976/03/20
2(ISBN:4592110927) 1976/06/19
3(ISBN:4592110935) 1977/01/20
4(ISBN:4592110943) 1977/04/20
5(ISBN:4592110951) 1977/07/20
6(ISBN:459211096X) 1977/09/20

7(ISBN:4592110978) 1978/01/20
8(ISBN:4592110986) 1978/05/20
9(ISBN:4592110994) 1978/08/19
10(ISBN:4592111001) 1978/12/20
11(ISBN:459211101X) 1979/03/20
12(ISBN:4592111028) 1979/07/20
13(ISBN:4592111036) 1979/11/20

14(ISBN:4592111044) 1980/04/19
15(ISBN:4592111052) 1980/06/20
16(ISBN:4592111060) 1980/08/20
17(ISBN:4592111079) 1980/11/20
18(ISBN:4592111087) 1981/02/20
19(ISBN:4592111095) 1981/05/20
20(ISBN:4592111109) 1981/09/19
21(ISBN:4592111117) 1981/12/16

22(ISBN:4592111125) 1982/03/20
23(ISBN:4592111133) 1982/07/20
24(ISBN:4592111141) 1982/10/20
25(ISBN:459211115X) 1983/04/20
26(ISBN:4592111168) 1983/06/18
27(ISBN:4592111176) 1983/11/19

28(ISBN:4592111184) 1984/03/19
29(ISBN:4592111192) 1984/08/17
30(ISBN:4592111206) 1985/02/19
31(ISBN:4592111214) 1985/08/19

32(ISBN:4592111222) 1986/06/19
33(ISBN:4592111230) 1987/03/19
34(ISBN:4592111249) 1987/11/19

35(ISBN:4592111257) 1988/08/26
36(ISBN:4592111265) 1989/09/26
37(ISBN:4592111273) 1990/10/19
38(ISBN:4592111281) 1992/03/30
39(ISBN:459211129X) 1992/10/19

40(ISBN:4592111303) 1993/09/17
41(ISBN:4592170016) 1998/12/22
42(ISBN:4592170024) 2004/12/16

43(ISBN:9784592170037) 2009/1/30
44(ISBN:9784592170044) 2009/8/30


書店のコミック棚には、「お待たせしました! いえ、今年2度目の新刊です!」という小ぶりのポスターが貼られていた。美内先生の芸風を完全におちょくった白泉社の開き直りっぷりに感動だ。

そして今回の最新44巻あらすじ

 「紅天女」の試演に向け、稽古に励むマヤと亜弓。
 ある日突如稽古場に姿を現した月影千草を
前に、二人はそれぞれの紅天女を演じる。
終了後、月影から二人へと差し出された
のはコップ一杯の水。それが意図するも
のは果たして――!? そして、二人の反応は?

大まかに言うと、マヤと亜弓さんのふたりが43巻から、“「紅天女」の試演に向け”て稽古をしている様子は変わらないようだ。

今回もまた、マヤと桜小路くん、そしてマヤと紫のバラの人こと速水さんの行ったり来たりすれ違いに拍車がかかる。さらに前回月影先生の思わせぶりなセリフにおののいた源造さんは、ワタシは前回おののいたんだよね……と小さくアピール。そして努力の天才亜弓さんは、おそらくは演技の幅を拡げるきっかけになるであろう大ピンチに。しかし今後最も注意すべきは、速水さんの婚約者が暗黒面に落ちた件だろう。桜小路くんの恋人レベルではない、もっと怖ろしい事件がおきそうだ。

これ以上内容には深く触れないが、「じわり、と進みつつある……」と思わせる流れだ。とはいえまだまだ稽古が続くであろうと予感させる。

次巻、45巻は今回同様7ヵ月で出るとすれば2010年3月末頃か。

今度は油断しないで待ってるよ、美内先生!

ガラスの仮面 44巻
第13章 ふたりの阿古夜(3)
美内すずえ
花とゆめCOMICS
400円+税
白泉社

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