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2008.01.28

年賀日記補足

年賀歴0801.2801。

待たせたな、平成20年用お年玉付郵便葉書及び寄附金付お年玉付年賀切手(やっぱり長い)

大当たり」のサイトでは、下2桁だけを半角で入力する。

当たり番号のリストと下2桁が一致したら、当たりの可能性があるよ、と番号を示してくれるのだ。

「66」を入力した。

 769466 なら[2等]

おお!?

慌てて賀状の番号を目視確認。

7……6……

おおお!?

当選番号 769466
賀状番号 760766

……微妙。


最終的な戦果。

入力:75   当り:1   当りかも:10

4等、お年玉切手シートが1枚。
干支のねずみがデザインされた切手シート」だ! わーい!

って、もう、眠いから妙なテンションの高さでおやすみなさい。

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2008.01.27

2008年(平成20年)お年玉年賀はがき

遅れまして遅れましてと言い訳がましいエントリを複数上げた2008年の年賀状だが、2007年も1/7に作成と注文→1/9納品→1/10と1/11に投函という、同じような日程で推移していたことが、このブログに残っていた。

人間として進歩してなかった……。

さて、民営化された日本郵便が初めて発表する当選番号はこれだ。

平成20年用お年玉付郵便葉書及び寄附金付お年玉付年賀切手の当せん番号発表について

いつものように、「大当たり」 by 株式会社イースト を頼りに、いただいた賀状の番号を一気に調べよう。

とりあえず仕事場の賀状を……。

入力:38   当り:   当りかも:

……全滅。

帰ったら自宅にいただいた賀状で再戦だ。待ってろよ、平成20年用お年玉付郵便葉書及び寄附金付お年玉付年賀切手!(長い)

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2008.01.23

GO!!!!!!!

「Gauloises」が、エゲレスに買い取られた。

わたいが綴れる数少ないフランス語単語のひとつなのに。

 【パリ22日時事】かつてフランスの「国民的シンボル」とも呼ばれた紙巻きたばこ「ゴロワーズ」の製造元の仏・スペイン系たばこ大手アルタディスが22日、英の同業インペリアル・タバコに事実上買収された。
2008年1月23日 時事通信

どうする、ゴロワーズ・ヤマハ(どうもしない)

どうする、クリスチャン・サロン(ますますどうもしない)

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2008.01.22

続・なめらかなり YASUDA PEN

見たか聞いたかその力。

あの YASUDA PEN はただの YASUDA PEN ではなかった。

フローティングペンというフローティングアクションたっぷりのペンだった(カタカナ多い)

その真のギミックは、「先端をつまんで回すと芯の先が現われたり格納されたり」といったぼんやりしたものではないのだ。

神秘のフローティングアクションによって

絵 柄 が 動 く

のである。

ほら、安田さんもこのとおり!

20080122


ペン先を上に向けないとスーツを脱がないので、普通に使っているときには紳士然とした様子を保ち、決して使用者の人格が疑われないよう充分な配慮がなされている優れもの。

……って、フローティングペンですとコメントいただくまで気づかんかった……


エスケセン社の日本公式ディストリビューターを標榜するレトロバンクのサイトは、不思議な日本語満載でツッコミどころにあふれているのが特徴だ。


人類が支字を発明した時に筆記具も同時に発明されました。


いや、人類はまだそんなの発明してないですから。


「筆記貝のアウトサイダ」


いやいや、そんな貝は不思議の海の富山湾でも獲れませんから。

しかも「アウトサイダ」ってなんですかその「支字を発明した筆記貝の男。それがスパイダーマッ」みたいな突然の留め。


20080122b

ある大系充領はペンの中で希望と尊厳を人々に与え、ある大統領はそのスキャンダルをフローテインゲペンの中でちゃかされて苦笑をかいました。


いやいやいや、大系充領に与えられた希望や尊厳は値打ちなさそうですから。

いやいやいやいや、ちゃかされてしまうのはフローテインゲペンですから。

いやいやいやいやいや、買うのは苦笑じゃなくて失笑ですから。


バットマン、スヌーピー、鉄腕アトム・・数えきれないキャラクターがそして、スターウオーズ、スタートレツク、オズの魔法使い・・多くの映画が登場しました。


いやいやいやいやいやいや、スターウオーズは譲るとしても、スタートレツクてトレツクトレツクテンテンツクツク……出囃子ですから。


ケビンコスナーの「8月のメモワール」のように重要なファクターとしてフローテインクペンが使われる映画もあります。


いやいやいやいやいやいやいや、フローテインクペンって、ご自分とこの主力商品なのに最後までその始末ですから。


しっかりしろ、日本公式ディストリビューター。


そんな日本公式ディストリビューターさんの素性をかいま見られるのが「Company」タブから入ったページ。


エスケセン社日本公式デ ィ ストリビューター


ディストリビューターじゃなくて「(半角アキ)(半角アキ)ストリビューター」なのか。微妙。

おお、下のほうに納入実績が。

20080122c

その他 制作実績
安田 顕


安田さん!


いやいやいやいやいやいやいやいや、フローティグペン実績……もういいですから。

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2008.01.21

なめらかなり YASUDA PEN

ホワイトストーン区から郵便が届いた。

20080121a


中に入っていたのはホワイトストーン区ゆかりの品。

20080121b


YASUDA PEN

安田ペンって……。

でも本人がそう言っている。しかもデンマーク製。

20080121d


なぜデンマーク。日本のデンマークっちゃー安城だがね。山本正之御大もそう言っとったて。

そんなことはどこ吹く風の安田さん。

20080121c


なぜかバラに囲まれている安田さんの下には、筆記体でなにやらさらさらと書かれた文字が。サインかと思ったら、それも「Yasuda Pen」。あくなき主張。

送ってくださった方からは、仕事で使いなさいよ、と暖かいメッセージをいただいた。
デスクワークの多いわたいを慮っていただき、ありがたいことだ。

YASUDA PEN は、先端をつまんで回すと芯の先が現われたり格納されたりする仕組み。

20080121e


早速実戦に投入しよう。

20080121f


うろ覚えで暗黒方面の鬼太郎を描いてみた。インクのダマも落ちず、いい感じ。

しまった。仕事に使えと言われていたのに。

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2008.01.17

ヨード卵・光の国

ホテルで朝食をいただくとき、その場で注文に応じてくれる卵番のコックさんがいることがある。

ところで、よろしければ次のリンク先をちょっと覗いてみていただきたい。

ワンクリック
詐欺では
ありません


そして、ある朝の目玉焼き。

20080117


黄身にも見えるウノレトラの星。

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2008.01.15

年賀状を送った

まだ年賀状の話かよ、と思っておられる方も多かったり少なかったりするだろうなあ、と思いながらまだ年賀状の話。

遅くとも松の内が終わるまでには送らねば、という強迫観念に突き動かされて気力を振り絞り、1月13日の大安に全数を投函できた。祝日を挟むとはいえ、今日にはぼちぼち届いていることだろう。いや、届いていて欲しいと切望する。

思えば、今できるんだったら、3~4週間前に気力を振り絞って背水の陣を敷いていればできたんじゃないだろうか。いやいや、そう考えては負けだ。

この戦訓をぜひ来年に活かしたい(今年やろ)

おかげさまで、お年玉年賀はがきの当選発表後に賀状が到着するような失態だけは免れたわい、と思いつつ、毎年恒例となっているウェブでの当選発表を探しに行ったところ……

まだ発表されてない


えー。


20080115

抽せん日1月27日


延びてる。しかも中途半端に12日延びてる。


これが民営化というやつか


ニュースを検索してみたら、なんと今週金曜日の18日まで年賀状を売っているのだそうだ。ご存じでした? ご存じですよね。

いやいや、だからといって来年はもっとのんびりやればいいやなんて思ってもいない。断じて。


 そもそも新年のあいさつである年賀状は、いつまでに出したり受け取ったりするのか。「京の儀式作法入門」などの著書がある儀式作法研究家の岩上力さんは「年賀状は松の内までに出すのがマナーだ。松の内は関東地方は7日、京都など関西圏では15日なので、販売期限が15日までならまだおかしくないかもしれない」と指摘する。

 岩上さんによると、16日から節分(2月初旬)までは「寒中見舞い」になる。「年賀状という日本の伝統を後世にきちんと伝えるためにも、18日までの販売は根拠が分からないし、いかがなものか」と苦言を呈する。
毎日新聞 2008年1月14日 東京朝刊


関東の松の内は7日までなのか……。

16日からが寒中見舞い……。

じゃあ、関東では8日から15日まではご挨拶空白期間か。

それはそれとして、15日までに着くようにと思って送ったわたいの賀状には、実はもう賀状を半分諦めたかのように「寒中お見舞い申し上げます」と印刷してある。

いろいろだめやん、わたい。


 そんな状況下で、グループが最後に期待をかけるのが販売期間の延長だ。広報担当者は「まだ年賀状を出したいという人はいる。日本ならではの風習を大切に守るためにもゆっくり返事を書けるということを訴えていきたい」と話している。
元記事同上


いや、わたいが言うのもなんだが、ゆっくりしすぎだろ。

なんだろう、来年はちゃんとしよう、という気持ちになった。ありがとう、郵政民営化。ありがとう小泉前首相。

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2008.01.13

昭和の鬼太郎

……と口の端をゆがめて笑うタイプの鬼太郎がアニメ化された。

鬼太郎に関する比較的古い記憶のなかの風景は、『たのしい幼稚園』付録の、ボール紙の部品をもぎり取って組み立てる鬼太郎の家を作っているとき、うっかりもぎってはいけないところをもぎってしまい、なにやら虫の居所が悪かった様子の母親から
これではもう作ることは未来永劫できないのです
と宣告を受け、取り返しの付かないことをしでかした愚かな自分に打ちひしがれている冬の午後だ。

もうひとつ明確な記憶は、白黒版(いわゆる第1期)の「アンコールワットの亡霊」を観て、いつかアンコール・ワットへ行きたいものだと願ったことである。霧のなかから落武者がわんさか現われるような話を観て、なにゆえアンコール・ワットへ行きたいと願ったのか――自分のこととはいえ知らない。
が、2006年に初めてそこを訪れたとき、
落武者、おらんがな
と思ったくらい、根深く印象に残った作品だった。

ギ ョ ッ

そうこうしているうちにもう少し時が経ち、母親が
鬼太郎はゲゲゲではありません。墓場なのです
と言い始めた。そして年端もいかない自分の息子に、『墓場鬼太郎』という作品を紹介したのである。今にして思えば、何気なくマニアックな人だ。

ギ ョ ッ

紹介するだけして買ってはくれなかったので、小遣いをはたいて買った。

ハ ッ

そこには、ずいぶんやさぐれた様子の鬼太郎さんが、ケケケケケと笑いながら育ての親が地獄に落ちるのをただ見ていたり、育ての親の実の母の気をふれさせたり、冷蔵庫に閉じ込められた自分の身体を助けるべく駆けずり回っていた右手首が五寸釘で板に打ち付けられ、どこから声を出すのかクククククと喘いでみたり、そんな目に遭わしてくれたふたりの男を容赦なく地獄方面へご案内してみたり、あれこれや自由奔放に活動しておられる様子が描かれていた。妖怪退治より、人間退治のほうが向いているのではないか。

は は は は は は

そのやさぐれ鬼太郎が、の深夜アニメ化

第1話では鬼太郎が生まれ、鬼太郎の父親が目玉親父に姿を変える。

ば お ー ん

この話自体は、水木サン自身も何度も描いているようで、よく似ているがどこか違う作品を複数読んだ。

たとえば昨夜放映されたアニメでは墓場から生まれた鬼太郎は両目をぱっちりと見開いているが、わたいが漫画で最初に読んだ同作品では生まれたときから右目しかなかった。

ビ ビ ビ ビ ビ ビ ン

水木サンが何度目かに同じテーマで描いたときは、両目を持って生まれた鬼太郎が左目を失う話になっていた。アニメ版ではどうやらそれを採ったようだ。まあ、今の時代はそうしておいたほうが無難なのだろう(話のなかの時代設定は、高度成長期にさしかかった昭和のようだ)。

く ら く ら く ら ー っ

白黒版と最初のカラー版(いわゆる第2期)で声をアテていた野沢雅子さんが2006年NHK特番に続き鬼太郎に復帰。絶妙なやさぐれ度合で演じておられる。さすがだ。ねずみ男にも大塚周夫さんが戻ってこられるようで、声からも昭和の匂いが漂って来る。

第1話の主人公、血液銀行勤務の水木サンの声は、DS9のガラックでおなじみの大川透さんだった(と、ここがSTカテゴリにも入れたわけ)

ぐ あ ー っ

モノノ怪』ほどの斬新さはないが、アニメーションとしてもずいぶん丁寧に作られているように見受けられる。妙に書き込まれた背景も、味わいは違うものの水木さん的と言えなくはない。

モ グ モ グ

毎週観るにあたり、当面の問題は、昨年半ばからイカレたHDDプレーヤーが、きちんと録画してくれるかどうかだ。頼むぞ、TOSHIBA。頼むぞ、XDシリーズ。

く わ ー っ

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2008.01.12

徹底して使う

日本の中古車をロシアが大量に買っているという話をずいぶん前から聞いていたからか、中古車の輸出=ロシア人のイメージを勝手に抱いていた。

しかし、中古車輸出市場の半分はパキスタン人が抑えているらしい。2004年時点で年間3000億円だった市場のうち、在日パキスタン人のみなさんによる売買が50%を超えていたそうだ。その利益額、1台につき1~2万円というから、台数を捌かないと儲からない。

実際、出先でそれらしい車を見かけると、あー、ほんとに買ってくれてるんだなー、という実感が湧いてくる。

パキスタンのラホールでは、じっくり使い込まれた4ドアセダンが表通り沿いに駐車してあった。


20080110a


代々木公園周辺なら放置車と間違われそうな、いい感じのくたびれっぷり。

しかし決して放置車ではない。


20080110b


FOR SALE


売ってる


売れるのか、まだ


レストアという言葉はないのか


このクラスでも堂々たる売りものなのだから、イスラマバート市内を流していたマイクロバスなどは現役バリバリだ。


20080110c


“こばと保育園”は全国津々裏々に存在するが、チェーンでもなんでもなく、それぞれに独立した保育園らしい。土ばとでも山ばとでもない、「こばと」というラブリーな響きが、鳥類好きなオーナーたちの心を捉えて放さないのだ。

このバスでいたいけな園児を送り迎えしていたこばと保育園は、大分県大分市で今も元気に営業中。

車体後部に記された電話番号の局番が2桁であることから、1996年7月1日の局番3桁化以前に手放されたバスだと推測される。わずか10年、たったひと昔。これからは走れば走るほど味が出る。こばと魂を見せてやれ!


20080110d


高速安定性を約束するリアスポイラーと、カンガルーバーのような雄々しいバンパー周りが周囲を圧する。これらは元から装着されていたのかどうか、当時を知るこばと卒園生のみなさんにぜひ教えていただきたい。

今わたいが言えることは、ただひとつ。

この国にもったいないお化けは出ない。

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2008.01.11

年賀状を書いた

一昨日、刷り上がった年賀状が届いた。

ところが初日からクライマックス過ぎて、帰宅後の気力握力はともに低下気味。

このままではいけない!

だが、今日も家に着いたら0時を回りそう。

帰ったら絶対寝てしまう!

賀状を書き上げるまでは家に帰ってはダメだ!

不退転の決意を胸に乗り込んだのは、最寄り駅前のジョナサン。24時間客を拒まない営業姿勢が心強いぞ。


20080111a


コーヒーゼリーソフトとドリンクバーを注文し、態勢を整えていざ勝負。

五十音順に「あ」行から宛名を書き始め、「や」行まで。なんとか書けた。

積み上がったはがきの空きスペースに、今度は「や」行からコメントを書き込む。

いいぞ。「や」「ま」「は」「な」「た」……よぉし。この調子なら。

すると突然店内に、学校放送のようなアナウンスが流れた。

本日、店内清掃のため3時で閉店となります。お客さまのご理解とご協力をお願いいたします

待て待て。24時間営業を掲げながら3時閉店って、宿泊目当ての客を嫌うマクドナルドか。
やめろ! その蛍の光、だめーーーっ!

抵抗むなしく、ジョナサンはしめやかに閉店。

「さ」行にさしかかったところで野望は潰えた。


20080111b


「た」から「や」行のみなさん、先ほど投函しました。
「あ」から「さ」行のみなさん、明日、いや明後日にはなんとか。

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2008.01.08

仕事初め

初日からクライマックスだぜっ!

カリスマだからってなんだよ! という気分でございますがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

それはともかく、2008年の干支は鼠。窮すると猫をも噛んでしまう憎い奴。

そんな愛らしい鼠は、政情不安に揺れるパキスタンでも人気の的だ。


20070107a

トゥクトゥクの背面にあしらわれ、愛嬌を振りまく。


20070107b

外資系大手チェーンホテルのホリデイ・イン・ラホール内にあるケーキ屋に飾られたデコレーションケーキ。2006年12月に見たそのまんまの姿で2007年11月にも健在だった。埃は積もらないのか。


20070107c

移動に使ったマイクロバスの運転席横ピラーに、著作権にうるさい彼のステッカーが貼られていたが、翌日再び乗ってみたところ何故か剥がされていた。

石景山遊楽園の騒動に先駆けて自ら襟を正すあたり、パキスタンが西アジアのご意見番となる日も近いのではなかろうか(と、意味もなく持ち上げてみる)

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2008.01.06

年賀状を作った

本日、やっと2008年の賀状(正確には寒中見舞い)を作って発注を済ませた。


20070106a
この画像は去年使ったけれど、いじりすぎてどこに使っているのかさえわからない状態だったのでここに置いてみる。


数日後に仕上がってくるようなので、1月11日から13日あたりに宛名書きをして投函予定。


20070106b
これは没画像。ユネスコが世界遺産に登録した町並みへ続く山道の途中に生えていた。


お年玉はがきの当選番号が発表されるまでには投函を完了させなければ。


20070106c
これも没画像。背景にうっすら見えている建物は世界文化遺産だそうだ。


早々に年賀状をくださったみなさん、こういう次第ですので、もうしばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

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2008.01.03

初詣

帰省してると年賀状作る材料もないし、しょうがない、初詣にでも行くか、と重い腰を上げて出かけてみた。

普段通らない道を通って思いつくまま進み、にぎやかそうな赤い幟を目指してたどり着いたところは、お寺だった。


20070103a


寺かよ


しかもちゃっかり雰囲気づくりをして賽銭まで受け付けている。調子のいい寺だ。

でも、なんとなく裏手まで巡回し、知らない方々のお墓までお参りしてしまった。まず自分とこの墓に参れ、わたい。

お墓に混じってなぜかお稲荷さんが祀られた社があったので、念のため参拝しておく。

数年ぶりの初詣が寺で終了では得心がいかないので、さらに先へ先へと歩いていくと、また寺が。


20070103b


寺はもういい


ふと見ると、街道から脇道へ逸れるようにこじゃれた鉄の階段が。

見晴台でもあるのかと安易に登ってみると、そこは落ち葉降り積もる山道で、まったく容赦のない登山道だった。

なんとかアルプス縦断ルートとか書いてある。先に言え

引き返すのも癪なので、意を決して前進。

峠らしい峠もなく、期待した見晴台もなく、ただ険しいのみ。


20070103c


小一時間歩いて、ようやく人間が歩くにふさわしい道に合流した。

道はとある神社の裏山に続いていたようで、ここにきてついに念願の神社に参拝。


20070103d


御神酒までいただいてご機嫌さんだ。


20070103e


おみくじは「吉」。

旅行: 日を改めた方がいい。

いえ、まだ決めてませんが、日どころか行き先も。

麓の住宅街に降りると、参拝客と登山客に対してなにやらお怒りの看板が掲げられていた。


20070103f


みんな、マナーは守ろう。

看板の主、お怒りはわかるが、落ち着いて辞書を引こう。

せっかく山を越えてひと駅分歩いてきたので、最寄り駅から地下鉄で2駅移動したところにある、より著名な神社にも足を延ばしてみることに。

ここで本殿と、本殿裏のお稲荷さんにご挨拶して、ようやく溜飲を下げる。


20070103g

ちなみに本殿前でおみくじを引くと200円、裏のお稲荷さんで引くと100円だ。なぜ差を付ける。

参道や境内には屋台がひしめき合っていて、お祭り状態。人気のある食べ物屋台には、食欲に取り憑かれた方々がずらりと並んでいる。つい数日前につかれた百八つの鐘の音は、人間には煩悩が百八つありますよということを淡々と申し述べているだけで、別に清めてくれたわけではないらしい。

しかし、空にはうっすらと虹がかかっているのであった(逆接を使い、無理からにまとめてみた例)


20070103h

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2008.01.01

謹賀新年 2008

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


2007年は2006年にも増してホらデッキ放置にもほどがある1年でした。
はい? いえいえいえ、決してそのような(何が)

2008年はもうちょっとがんばります(希望)

早々に年賀状をくださったみなさん、ありがとうございます。

毎度のことながら年賀状の用意ができておりませぬ。5日か6日に作って、それから発注して仕上がってきたところで宛名書きして投函という流れを予定しております。月内には寒中見舞いとしてお届けできるのではないかと淡い期待を抱いていますので(小声)、恐れながら今しばらくお待ちください。

ではみなさん、よいお年を!(遅い)


20080101s
メキシコからやってきた2年遅れの干支(クリックで拡大)

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