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2007.01.13

幻の特上

多くの小料理屋が、道行く人の気を惹くために、通りから見えるようにお品書きを置いている。

そのようなお品書きは、店が得意とする料理や、自慢のひと皿、ほかにはない食材などを誇っているのが通例だ。

Pict0738a


幺卩 の 魚 ク エ

EP、かもしれない。


Pict0738b


持 上 馬 さ し

土寺、かもしれない。

○に活も、実は

一千
二口

かもしれない。

そして、道行く人々は、今日もほかの店に吸い込まれていくのであった。

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コメント

持ち上げって、どんだけ量があるのかと。食べきれませんよ。
でも馬刺って三切れも食べれば無くなっちゃうから、いいかも。

投稿: quark | 2007.01.14 01:27

>quarkさん

>>持ち上げって、どんだけ量があるのかと。食べきれませんよ。

ことさらに持ち上げることを主張するくらいですから、半身はあるんじゃないですかなあ。

>>でも馬刺って三切れも食べれば無くなっちゃうから、いいかも。

半身を豪快に三等分してお客様のテーブルにお届けいたします。「ごゆっくりどうぞ」

投稿: ANCHOR | 2007.01.14 17:24

クエの養殖による量産化(?)の研究が進められているみたいで、なかなか順調と新聞に載ってました。そ~すると「幻の~」の宣伝文句は使えなくなりますね(^^;

投稿: 佐藤@スケーター | 2007.01.14 19:07

>佐藤@スケーターさん

>>クエの養殖による量産化(?)の研究

おお、量産型クエが食卓に上る日も近いのですか。キロ1万円の魚なんて、なかなか口にできませんから、安くなれば思うさま食べてみたいです。

>>そ~すると「幻の~」の宣伝文句は使えなくなりますね(^^;

既に大量供給を見越した「幺卩 の~」だったとしたら……それでも意味不明ですが(笑)。

投稿: ANCHOR | 2007.01.15 12:23

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