猫にクレジットカード
猫の名でちゃっかり2つめの口座を作った人が、バレそうになったのでセキュリティの問題にすり替えて矛先をかわしているのではないかと邪推してしまいそうになったが、いやいや、新年早々人様を疑ってはいけない、と思い直した事件がオーストラリアで起きた。
馬の耳に念仏、猫に小判 2007.1.4 ロイター
(オリジナル記事)
>キャサリン・キャンベルさんが、銀行の身元確認システムの安全性を試そうとなぜ市井の一個人がそんなことを試そうと思い、実行したのか……。
キャンベルさんは4日、地元メディアに対し「とにかく信じられなかった。世間は今回のようなことが起きるということを認識しておく必要があるし、銀行はセキュリティを強化すべきです」と語った。
なぜ市井の一個人が世間の認識と銀行の体制に、訳知り顔で警鐘を鳴らしているのか……。
いずれも謎めいている。何者なんだ、キャサリンさん。
それよりなにより謎なのが、ロイター通信社の報道姿勢。
記事に添えられた写真には、2匹の猫が写っている。当然この猫のどちらかがこのたびのカードホルダー様だったのだろう、と思うではないか。
しかしキャプションはこうだ。
写真はシドニー・タロンガ動物園のネコ。2002年3月撮影(2007年 ロイター/Mark Baker)
全然関係ないやん。
5年前やん。
動物園の猫ちうことは普通の猫ちゃうやろ、これ!
天下のロイターがほかに猫の写真持ってないのか。どうなんだ、マーク・ベイカー。
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コメント
そーいえば、なめネコを思い出しました。
「死ぬまで有効」
このクレカも
「取立てがきつくても、死ぬまで有効」
として再発行してあげて欲しいですね。
投稿: odo | 2007.01.05 10:01
>odoさん
なめネコ、懐かしいですなあ(笑)。
検索してみたら、今もってご健在の模様です。しかも商品が増えているような……。
http://blog.nameneko.com/?cid=13030
>>「取立てがきつくても、死ぬまで有効」
ネコだからといって逃げ切れません(笑)。
投稿: ANCHOR | 2007.01.05 23:46