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2006.07.27

アキバのフェレンギ

2006年07月12日の報道だったが、報道元の埼玉新聞は既に該当記事を削除しているようなので、転載されていたblog「じブんログ」のエントリにリンク。
盗まれた家電製品が秋葉原へ

この報道をCXの『特ダネ!』で観て、思い出したフレーズがあった。

がっつり盗み倒していた実行犯の山の字さんが実践。

金儲けの秘訣第14条。

盗品は100%利益になる。
Anything stolen is pure profit.

そして第61条。

盗めるものは絶対に買うな。
Never buy what can be stolen.

続けて第62条。

危ないことほど儲けも大きい。
The riskier the road, the higher the profit.


そして盗品を買い込んで売り捌いていた小の字さんの姿勢。

金儲けの秘訣第101条。

誰かにさせることができるなら、絶対に自分ではやるな。
Never do something you can make someone do for you.

そして第172条。

盗品であろうと、売ることをためらうな。
If you can sell it, don't hesitate to steal it.

続いて53条。

まず売ってしまえ。質問はそれからだ。
Sell first; ask questions later.


そんな小の字さんの運命。

金儲けの秘訣第46条。

刑務所には、悪人を信用したお人好しがたくさんいる。
Labor camps are full of people who trusted the wrong person.


全体を通しての印象。

金儲けの秘訣第134条。

落し穴はどんなところにもある。
There's always a catch.

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2006.07.10

鳴る音

大波が来ている。2005年は波に呑まれて沈んだまま終わった。2006年はその轍を踏んではならない。

踏んではならないので、ここらで1本エントリを上げておこうと思ったら、こういうときに限ってココログの管理画面は激遅。

逆境だ。

これが逆境だ!(←映画「逆境ナイン」を観たらしい)

そんなことはともかく、ここしばらくボールを蹴ったり退場したり引退したりで盛り上がっている世間様からずいぶん遠いところにいたような気がする。

そうこうしている間、ビク夕ーファミリークラブ星人がこの期に及んでも懲りずに「そして、ついに、エンタープライズの最終シーズンのDVDが発売が発表されました。これで、すべてのエピソードのDVDが発売されることになります。」(TREK PRESS 82号)などとのたまってみたり、小ネタには事欠かない状況だったのが惜しい。

さて、夜遅く、あるいは土日は、仕事場でひとりになる機会がある。

すると、音が聞こえることがある。

スチール机の引き出しを閉めるような音だ。

わりと何かが入っていて重たい引き出しなのだろうと思わせる音。

聞こえてくる場所はいつも決まっていて、わたいから見て正面奥にある机の島のどこからからだ。


060709

そのあたりに誰かがいるときに、その音は聞こえてこない。

誰もいないときに、音のしそうにない場所から音がするのだ。

夜に限ったわけではなく、むしろ土日の昼間のほうがコンスタントに聞こえる。土日にひとりになると、ほぼ聞こえると言っていいだろう。先週の土日も聞こえたし、今週の土曜も聞こえた。画像は7/1(土)の12時過ぎに聞こえたあとに写したものだ。

引き出しを閉めるような音はするが、開けるような音はしない。

いつ開けとんねん。

とツッコめるくらい、最近では心の余裕もある。

仮説として、緩い引き出しがじわじわ開いてきて、何かの拍子に閉まる……と考えてみた。しかし、ビルが傾いていたらじわじわ開くことはあるだろうが、「がちゃん」と重たい音がするような力強い閉まり方はしないだろう。ビルの傾きが原因なら、どうしても開いちゃう、どうしても閉まっちゃう、ということはあっても、開けたり閉めたりという双方向のベクトルを生じさせるにはビル全体がぶるんぶるん揺れないと難しい。

謎だ。

たまに、わたい以外の人間がいるときにも聞こえることがある。

わたいの席は入口から一番奥で、裏通りに面した壁を背にしているため、音源からは一番遠い。わたいより音源に近いところにいる人間に「今、音聞こえた?」と尋ねても、聞こえていないようだ。少なくともこの土曜日は、聞こえていなかった。

一方、聞こえているらしい人間もいる。「下でしょ」という答えだが、下から聞こえているとすれば相当大きな音だ。「下から聞こえることに」とも言っていた。どうやら本人もホントに下から聞こえてきたとは思っていないようだ。

いわゆるラップ現象なのか、耳の錯覚なのかは不明。

最初に気付いたのは去年だった。それからこれまで、繰り返し聞こえている。これからもきっと聞こえるのだろう。

いつか音源を確かめたいものだ。

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