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2006.06.09

瓢箪から出た新兵器

朝、使い捨てのコンタクトレンズを換装し、急いでいたので卓袱台の上にレンズが入っていたケースを置いたまま出かけた。

帰宅して、置きっぱなしのケースを捨てようとしたら、様子がおかしい。

060609a


誰か浮いている。

やつか。

黒くて平たくて憎いやつ

まだ孵化したばかりの小物なのでアップで見ても大したインパクトはないが、“寄り”の写真は平気な方だけどうぞ


それにしても事故なのか世をはかなんだのか、何が原因でこの有様に至ったのかが、気になる。

水を飲みに来てうっかり足を滑らせたのか。

いや、こんな水たまりみたいなもんで命を落とすような、ヤワな生命体だとは思えない。

飲んでみたら生理食塩水なので、思いのほかしょっぱくて気が動転したか。

いやいや、しょっぱいくらいでいちいち絶命していたら、残飯漁りはできないだろう。

まさか、生理食塩水には界面活性剤と同じように、やつらの体側にある気孔を塞ぐ効果があるのか。

難しい原理はわからなくとも、生理食塩水を満たした小皿をやつらの通りそうなところに置いておけば、吸い込まれるように入水して、軒並み溺れてしまうのかもしれない。


今度ゴッキーに出合ったら、生理食塩水またはコンタクトレンズ保存液を喰らわしてみよう。

やつらの動きを鈍らせたり、撃滅に追いやったりできたら効果は本物。伊藤家の食卓に「No.1 裏ワザ」として投稿してもいいくらいだ。

それにしても、やつを倒すほどの液体に浸かっていたコンタクトレンズを填めているわたいの眼は大丈夫なのか。

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コメント

ギャー!うっかり拡大画像を開いてしもたやないですかっ。(笑)
そうか、ヤツらは既にこのサイズになって活動してるのか、私もうかうかしてられん。さっそく、毒罠をしかけねば。
それにしても、Gのいない北海道が羨ましいなあ。

投稿: snow white | 2006.06.10 12:01

これは…「外国様」んちの商品ですね。
外国様の1daymoistを使ってる身としては、液体の威力に、やはり眼は大丈夫なのかーっ、とお叫び。
よくまあ卓袱台上のわずかな水面に辿り着いたものです。
溺れたのだと思いたい…。

投稿: セーラーメ〜 | 2006.06.10 13:46

>>わたいの眼は大丈夫なのか。

そのうち、サイクロップスのようにオプティク・ブラストを放てるようになりますので頑張って世界を救ってください(笑

しかし、ごきを完全駆除する方法は無いものですかねぇ。ゴキジェット攻撃するとこちらに向かって飛んでくるから始末が悪い(^^;

投稿: 佐藤@スケーター | 2006.06.10 20:17

>snow whiteさん

>>ギャー!うっかり拡大画像を開いてしもたやないですかっ。(笑)

やんわり警告してますやん(笑)。

>>さっそく、毒罠をしかけねば。

そこでこの生理食塩水ですよ(笑)。


>セーラーメ~さん

>>外国様の1daymoistを使ってる身としては、液体の威力に、やはり眼は大丈夫なのかーっ、とお叫び。

そうでしょうそうでしょう……。
わたいのは1 weekですが、なにやら生産縮小、廃止の方向だそうです。
はっ……これか、この液体のせいなのか。

>>よくまあ卓袱台上のわずかな水面に辿り着いたものです。

これ以外には何も置かれていない卓袱台でした。

>>溺れたのだと思いたい…。

どうも昨日から視界がぼやけるんですよね(笑)。


>佐藤@スケーターさん

>>そのうち、サイクロップスのようにオプティク・ブラストを放てるようになりますので頑張って世界を救ってください(笑

そのオプティク・ブラストは特定の生命体にしか効かなかったりして(笑)。

>>しかし、ごきを完全駆除する方法は無いものですかねぇ。

完全駆除できる方法を実行すると、人間も共倒れしそうですね。

>>ゴキジェット攻撃するとこちらに向かって飛んでくるから始末が悪い(^^;

フライ&アタックですね(笑)。やつらの常套手段です。
わたしはお隣さんが引越して行かれるときもらったゴキジェットと、元々装備していたゴキジェットのダブル攻撃を試みていますが、だからといってフライ&アタックを防げるわけではありません(じゃあ、ダブル攻撃を紹介する意味ないやん)。

投稿: ANCHOR | 2006.06.10 22:23

最近知人からの情報では、かのフライ&アタックに対抗して「ナイス蚊っち 三層ネット」を試したところ、一撃ではなかったものの押さえ込み勝利したそうです。
うちはホウ酸団子にがんばってもらってます。
このすぐれものは、複数の友人の証言より、フライアタックの蚊にかなりの確率で勝利できるとのことです。

投稿: Joちゃん | 2006.06.11 00:30

これって“タロウちゃん”だったんですね。
そのままでも拡大写真を見てもアリさんかと思いましたよ。(笑)

それにしてもタロウちゃんって結構触角が長いんですね。


>snow whiteさん

>>それにしても、Gのいない北海道が羨ましいなあ。
いるんです!(音声指定:川平 慈英)


北海道でも、チャバネとナイト2000みたいなヤツの2種類が
ススキノには棲息してるみたいですけどね。

道外から引っ越して来た人の荷物にまぎれて来道するタロウちゃんも
いるみたいで、以前、古びた教員住宅に一時住まいした時に、
5cmくらいのナイト2000が台所で母と遭遇。
大騒ぎになった事がございました。(^◇^;
(結局、母が熱湯をかけてタロウちゃんは昇天いたしました。)

投稿: エゾフクロウ | 2006.06.11 02:07

>Joちゃんさん

>>「ナイス蚊っち 三層ネット」を試したところ、

「ナイス蚊っち 」、知りませんでしたが、検索してみたらかなり興味深い品ですね。
こいつの電撃と打撃とが組み合わさればゴッキー成虫の押さえ込み勝利もうなずけます。

>>うちはホウ酸団子にがんばってもらってます。

定番になるだけあって、効果が高いようですね。根城にも効果を発揮するところがすばらしい。

>>このすぐれものは、複数の友人の証言より、フライアタックの蚊にかなりの確率で勝利できるとのことです。

うちわの風で墜落したところを倒す、という方式でこれまでやってきましたが、静電気を援用したこの作戦、試してみたいですね。


>エゾフクロウさん

>>そのままでも拡大写真を見てもアリさんかと思いましたよ。(笑)

動じませんなあ(笑)。こいつはやがて“クロ”(多分ナイト2000みたいな?(笑))になる奴で、「若齢幼虫」と呼ばれる状態です。

>>それにしてもタロウちゃんって結構触角が長いんですね。

ええ、長いんですよ。成虫はもっと長いです。そこがまた憎い(笑)。

>>(結局、母が熱湯をかけてタロウちゃんは昇天いたしました。)

火傷されませんよう!

投稿: ANCHOR | 2006.06.12 01:41

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