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2006.04.30

割引券に踊らされる

先日、わたいの冷蔵庫であるマルエツで買い物をしたところ、「カレーのルーを50円引きで売りますぜ、旦那」という券をもらえた。

この券はレジの機械からランダムに排出されるらしく、会計を済ませる際、幸運な客だけに、レシートとは別の排出口からしゅしゅーっと出てきて渡されるのであった。

その後、マルエツへ赴いた際、割引券が財布に入っているのを思い出した。

カレーを作るときは適当に香辛料を加えて味を変えてしまうので、ルーなんかとろみさえつけば百円均一で売られてるような「こくまろ」あたりでいいんだけどね、と思いつつ、その券が50円引いてくれるというプライムとかなんとかというルーを、200円で買ったのだった。

するとどうだろう、わたいがルーの会計を済ませんとしたその刹那、幸運な客だけに微笑みかけるあの機械が、しゅしゅーっという妙なる音とともにレシートとは違う紙を排出した。

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カレーのルーを50円引きで売りますぜ、旦那

またお前か!

わたいはカレーのみで生くるにあらず!
(TASの吹替から出たMUDによりて生くるなり)

……とかなんとか言いつつ、どうせまた買うのだろう。マルエツの思う壺である。

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2006.04.27

ピンキーちょうだいピンキーちょうだい

スーパーチャンネルの「まんが宇宙大作戦 エピソードリスト(全22話)」は、実際にエピソードを観た方が書いている模様で、随所に本編の台詞から採られた表現が使われており、なかなか好ましい。

しかし。

第1話のエピソードガイド(以下エピガイ)だけは、画竜点睛を欠くというか、点睛ではなく初っぱなの書き始めを間違えたというか、残念な紹介文になっている。どこが残念なのかを記しておこう。


■第1話「謎の新兵器パラライズ光線」
 More Tribbles, More Troubles

ある惑星に穀物クアドロトリティケールを輸送していたエンタープライズは

クアドロトリティケール」とはTOSのエピソード『The Trouble with Tribbles』に出てきた「quadrotriticale」のことだ。

TOSではクアドロ=4だったが、TASではカークもスコッティも「quintotriticale」と明言している。クイント=5にバージョンアップされているのだ(ついでに言えば、発音はクイントトリティカレ。イタリア語扱いのようだ)。MUD(←言わずと知れた吹替のケッサク)ではこのキーワードは軽く流されて、ただ「食料」あるいは「小麦」と呼ばれている。

つまりスーパーチャンネルの紹介文は、TASのエピガイとしてもMUDのエピガイとしても誤っているのだ。実に残念である。

彼はすさまじい勢いで繁殖する小動物トリブルを

もちろんTOSとTASなら「トリブル」でよい。だが、MUDの説明をする限りはピンキーでなければならない。

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ピンク色だからピンキー

呆れるほど安易なばかりでなく、MUD第1話からTOSも宇宙大作戦も完全に無視して“紀元3000年の独自路線”を突き進まんとする番組の姿勢を、全視聴者に知らしめるのに真に効果的なネーミング。

ピンキーという名称には、MUDの誇りが込められているのだ。そこを汲んでくれなかったスーパーチャンネルのエピガイは、これまた実に残念である。

……さて、そんな“MUDの誇り”を踏みにじる大事件が起きていたことをご存じだろうか。

リッテンハウス・アーカイヴ Rittenhouse ArchivesがTASの30周年を記念して2003年に発売した「コンプリートまんが宇宙大作戦(Complete Star Trek: Animated Adventures)」。

ノーマルカードの『More Tribbles, More Troubles』をご覧いただきたい。

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色変えたらピンキーちゃうやん!

MUDの象徴、我らがピンキーは、心ない一部のリッテンハウス・アーカイヴの勝手な振る舞いによって亡き者にされてしまったのだった。

カーク 「……手が付けられんな(溜息)

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訴える力

きっと、何度も何度も持っていかれたのだろう。

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花ドロボう
ばち当る

紫外線と風雨に晒され壊滅的な損壊に至ったプラスチックケースの様子や、それを支える針金のチープ感、不思議な「」について、あるいは「当る」が「当ろ」と誘っているように見える件など、いろいろ申し述べたいことはある、が……。


なんか迫力があって怖い

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2006.04.25

スーパーチャンネルのMUD概要を斬る

先般ナレーションの謎を追うにあたりスーパーチャンネル番組紹介ページの「まんが宇宙大作戦」をつらつら眺めていたら、ひと言ふた言申し述べたくなった。

MUD(←読み方がまだ決まっていない。“エムユーディー”か、“ムドゥ”か、“まうだ”か。まさか“マッド”ではないだろう)の将来のためにも、念のためこの場でツッコんでおこう。

まずはオープニングナレーション続いて書かれている、作品の概要から。

未知の惑星の調査、知的生命体との友好的接触を目的として、全長289メートル、コンスティシューション級の最新鋭宇宙船U.S.S.エンタープライズ NCC-1701は430名の乗組員を乗せ、人類未踏の地-宇宙へ旅立った。

コンスティシューション級」はConstitution classすなわちコンスティューション級なのでは……という当たり前過ぎるツッコミはさておき、「調査」でも「友好的接触」でもなく、銀河連盟の平和と安全を守るためのパトロールだ。
人類未踏の地」どころか銀河系征服済みであることを忘れてはならない。


続いて解説の項。

カーク、スポック、マッコイはもちろん、ウーラ、スコット、マッコイからクリス・チャペルといったオリジナル版「宇宙大作戦」の準レギュラーたちまでが登場し、しかも原語版ではウィリアム・シャトナーらオリジナルキャストが声優を務めている(日本語吹替え版はオリジナルと違うキャスティング)。
※強調筆者

マッコイ」、何人乗ってるんだ。カトーはどうした。
準レギュラーたち」じゃなくて、彼らはれっきとしたレギュラーだ。それを言うなら準主役(共演 Co-Starring)。


オリジナルシリーズのレギュラーキャストがほぼ全員登場する中でチェコフだけ登場しないのが特色だが

ウーラやスコットらは準レギュラー呼ばわりなのに、チェコフはレギュラーだと認めるのか……。合っている。合っているが、解せない。


他にもスタートレックに縁の深いD.C.フォンタナや、「リングワールド」で有名なSF作家の巨匠ラリー・ニーヴンも脚本を担当している。

後者はそれでもいいが、フォンタナ女史は「他にもスタートレックに縁の深い……脚本を担当している」程度の関わりではないぞ。脚本家であると同時に、制作の中核人物たるアソシエイト・プロデューサー様であらせられるのだ。控えおろう! 頭が高いっ!


そしてなんといってもこの作品の魅力はアニメ版独自の新キャラクター。

いや、「なんといっても」と口角泡を飛ばしてまで強調するほどの「魅力」じゃないのは、ちゃんと観ていればわかるはず。それが「アイアイサー!」の返事くらいしか見せ場のないアレックスと、最後までまるで見せ場がなかったレスのことならなおさらだ。


オリジナル版「宇宙大作戦」では見られなかったアレックス中尉とレス中尉が本作の準レギュラーとして登場する。

その「準レギュラー」の用法は正しいぞ。


この2人のキャラクターはオリジナル版のレギュラー陣にはいなかった人間型でないタイプの宇宙人で、その自由度の高さはまさにアニメーションシリーズならではの魅力!。

ああ、「魅力」とはアニメという表現手法の「自由度の高さ」のことを言っていたのか。だがそれはアニメという表現そのものの魅力であって、TAS/MUDがその「自由度の高さ」を活かし切っているかどうかは別の話だ。

それとTAS/MUDと直接関係はないが、文章の末尾に「!」を付けたら「。」は要らないぞ!


スタートレックファンなら絶対おさえておかなければならない必見作といえるだろう。

いえるだろう」には、「必見と言われたからわざわざ観たのに大したことないじゃないの!」と視聴者から責められたらどうしようと恐れている筆者の逃げ腰な気持ちが垣間見えている。

責任追及を避けたいあまりに語尾を濁し、必見作なのだ!と言い切る強い自信をお持ちでない様子なのがまったく残念……といえるだろう。


なお日本語版ナレーションは「スタートレック/ディープスペース・ナイン」のシスコ役・玄田哲章が担当。

MUDにおける玄田哲章氏は、『惑星を喰う黒雲(アメーバ星雲ネブラの恐怖)』で「3億年昔の宇宙人」の声を担当されている以外には確認されていない……といえるだろう。

別ページの「まんが宇宙大作戦 エピソードリスト(全22話)」は、第1話以外おおむねOK。第1話解説へのボヤキは、エントリを改めてご紹介しよう。

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2006.04.24

有利不利

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フリマーケット
模ギ店
  交友会
    通り
 おいしいもの
  楽しいこと
 いっぱいあるよ~!!
  5/21(日)
  9時~1時

誰に不利なのかはともかく、日曜日のイベントなのに「1時」までとは撤収が早くないか。

はっ……深夜1時!?

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2006.04.23

スタートレック11作目の制作決定?

『ネメシス STX』以来シーンとしていたST映画界だったが、なにやら発表があったようだ。
(Joちゃんさん:スタトレ新作は2008年?

ネタ元のVariety.comを見てみると、2006年4月20日付で「Trekkies have a new leader 'Star' treatment for J.J.」と題するDAVE MCNARY氏の記事が掲載されていた。※記事全文を読むには登録が必要。

J.J. エイブラムスは次なるジーン・ロッデンベリーになる」といきなりぐっと持ち上げた感じで始まる記事には、次回作について

J.J. エイブラムスにST映画第11作の制作と監督を依頼
公開目標は2008年
STキャラの源流であるカークとスポックの、宇宙艦隊アカデミーで最初の出会いや、初めて外宇宙で就いた任務を含む若かりし日々を中心に描く

と書かれている。

アカデミー時代のカークとスポックか……小説でそんなのがあったな……「Star Trek: Starfleet Academy」シリーズの「Cadet Kirk」。

2008年公開というまだ先の話なので、ほんとに今発表したままの設定で行くのかどうかわからないが、「カークもスポックもみんな昔から知り合いだったんだよね」のような同人誌的ノリは、本家にはあんまりやってもらいたくないなあと思うのであった。

それはともかく、記事にはもっと重要なことが書かれている。

"Star Trek" has been Hollywood's most durable performer other than James Bond, spawning 10 features that have grossed more than $1 billion and 726 TV episodes from six series.

ハリウッドでジェームズ・ボンドを除けば最も長く続いているのがスタートレックだ、とか、映画10本で10億円を稼ぎ出したとかはどうでもよくて、注目は「726エピソードが放映されたテレビ6シリーズ 」というところだ。

そう!

スタートレックのテレビシリーズは6つ

よくわかってるじゃないか、Dave!(←馴れ馴れしい

ちなみに各シリーズのエピソード数は次のとおり。

 TOS  79本
 TAS  22本
 TNG 178本
 DS9 176本
 VGR 172本
 ENT  98本

計725本だ。

あれ?

1本足りないな……。TASを23本として数えているのか、Dave。

いや、同じ記事の別のところではTOSのエピソード数が「 the original 78 episodes of "Trek" 」と書かれている。Daveは前後編を1エピソードに数えているようだ。とすればTNG以降はもっと数が減るので726本にはならない。

いずれにしてもはっきりしているのは、TASの22本を数えなければ「726」に近い数字は出ない、ということだ。

この記事を踏襲したサンスポの記事にも

スター・トレックは米テレビシリーズとして60年代に誕生。これまでに726回放送。

と書かれている。こちらはただ数字を書き写しただけで「726」が持つ重要な意味を理解してはいないだろうが、それでもいい。

スタートレックのテレビシリーズは6つだ

それが報道されて残ったことに意義がある。

さあ、どうするビク夕ーファミリークラブ星人。

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2006.04.21

暗黒からの衝檄派

新宿御苑と四谷三丁目の間に、そいつは現れた。

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衝檄の 担々麺 七〇〇円   始めました


とうとうおっ始めやがった。

衝撃派も笑劇派も負けるな!

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2006.04.20

MUDナレーションの謎を追え

すっかり『MUD』がなじんだ『まんが宇宙大作戦(Manga Uchu Daisakusen)』。

今日のお題は番組開始直後、オープニングテーマにかぶせて語られるナレーションについてだ。

ナレーションのことは既に一度、「まんが宇宙大作戦のオープニング」で語っているが、今回はもう少し踏み込んでみたい。

え? 踏み込むのはいいがそんな余地があるのかって?

ある。むしろ未踏の地と呼んでいい。

ずっと不思議に思っていたことがあるのだ。

なぜ、MUDを扱ったサイトに書かれているオープニングナレーションには、どれもこれも聞いたことのない表現が使われているのか、と。

現在聞くことができるMUDのオープニングナレーションはLD-BOXに収録されているものだ。スーパーチャンネルで放映されたものもおそらくLDと同じ素材だと思うが、異なっているならぜひご指摘願いたい。


第1~3話バージョン
紀元3000年、幾多の苦難を克服した人類は、ついに銀河系を征服し、ここに巨大な銀河連盟を結成した。我が宇宙パトロール船 《エンタープライズ》号は、この銀河連盟の平和と安全を守るため、今日も、果てしない宇宙を進んで行くのである。


第4~22(23)話バージョン
紀元3000年、幾多の苦難を克服した人類は、ついに銀河系を征服し、ここに巨大な銀河連盟を結成した。我が宇宙パトロール船《エンタープライズ》号は、銀河連盟の平和と安全を守るため、今日も、果てしない宇宙を進んで行くのである。


これらふたつの違いは二つめの文章冒頭にある「銀河連盟」に指示語が付くか付かないかだけだ。

しかし、スーパーチャンネル公式サイトの番組紹介ページに書かれているナレーションには、まるで異なる文字列がばんばん使われている。


スーパーチャンネルのサイト掲載バージョン
紀元3000年。幾多の苦難と危険を次々と克服した人類は、ついに銀河系を征服し、ここに巨大な銀河連盟を結成したのだったこの銀河連盟の宇宙パトロール船エンタープライズ号は、宇宙の平和と安全を守るため、今日もはてしない宇宙を進んで行くのである。


わたいは最初にこれを読んだとき、誰かが記憶に頼って適当に書いた脳内妄想バージョンなのではないか、と勝手な感想を抱いたものだ。だが、この文章をスーパーチャンネル社内で書かれているのか外注されているのかを問わず、わざわざこうして書き記すくらいなのだから、何か出典があるのだろうと思い直した。

その出典をずっと探していた。

そしてその答えを、タイム・ボーテックスを通って過去の歴史から拾い上げることに成功した。

Mudscripth1


手元にあるのは第8話と第9話の台本。第8話「過去から来た新兵器」にはナレーションを記したページがなく、第9話「タイムトラベルの驚異」のほうには掲載されている。

Mudscriptnaration


これが放映当時のアテレコ台本に記された、ナレーションだ。

第9話アテレコ台本掲載バージョン
紀元三千年
幾多の苦難と危険を次々と克服した人類は、ついに銀河系を征服し、ここに巨大な銀河連盟を結成したのだった
この銀河連盟の宇宙パトロール船エンタープライズ号は宇宙の平和と安全を守るため、今日もはてしない宇宙を進んで行くのである。


一目瞭然。

スーパーチャンネルが採用しているのは、このアテレコ台本バージョンだったのだ。

しかし実際の放送では、台本どおりには吹き込まれなかった。現場で台詞が変わるのは珍しいことではない。だから台本を資料にして映像作品を観ずに書かれたあらゆる原稿は、その記述が放映された実物と食い違っているのだ。


紀元2006年。幾多の苦難と危険を次々と克服したわたいは、ついにアテレコ台本を獲得し、ここに不思議なナレーションの謎を解明したのだった


本日ただいま以降、個人サイトやBlogでMUDのナレーションをスーパーチャンネルのサイトから孫引きされる方は、それは放映されたナレーションではないことをよく理解したうえで引用しよう。
いや、MUDのページを作ろう、記事を書こうという心意気は買う。大いに買う。めちゃめちゃ買う。じゃんじゃんやってほしい。水を差す気は毛頭ない。しかしうっかり孫引きしたままだと、せっかくのあなたのMUDへの情熱を「実は観てないんじゃないの?」と人様から疑われてしまう可能性があるから気を付けてねという老婆心からの忠告だ。

ちなみに『スーパービジュアルマガジン/スタートレック大研究3』(徳間書店)掲載のオープニングナレーションには「苦難を次々と克服」と書かれている。
次々と”が含まれるバージョンは少なくともLDでは確認できないと以前書いたが、これもまたアテレコ台本に引っ張られた結果だと推測できる。つまり、筆者はアテレコ台本を元に一度原稿を作り、実際の映像を見て違いに気付き添削したものの、たまたまここだけを直し忘れたのではなかろうか、多分(じゃないでしょうか?>岸川さん!)。


謎を解明!と高らかに宣言したわりに、「なかろうか」とか「多分」とか「じゃないでしょうか?」と歯切れが悪いな……。

歯切れが悪いついでに、もうひとつ積み残しの謎を記しておこう。

スーパーチャンネル番組紹介ページの「解説」の一番最後に、こう書かれている。

なお日本語版ナレーションは「スタートレック/ディープスペース・ナイン」のシスコ役・玄田哲章が担当。

MUDには、『ちびまる子ちゃん』におけるキートン山田氏や『ケロロ軍曹』における藤原“ドクター・ベシア”啓治氏のようなナレーションはもちろん、それ以外のいかなるナレーションも使われていない。

劇中でナレーションに近いのはカークらの独白か日誌の記録だ。解説の「日本語版ナレーション」が仮にオープニングのナレーションを指しているのなら、それはカークをアテている佐々木功(現ささきいさお)氏が行なっている。台本の該当箇所には「カークの声」と明記され、同じく配役リストにはナレーションの項目そのものが立っておらず玄田哲章氏の名も書かれていない。

いったいどういうことなのだろう。

この「日本語版ナレーションは……玄田哲章が担当」にもやはり何か出典があるのだろうか。

現時点でわたいが考え得る推測はこうだ。

企画段階では、TOSの吹き替えである『宇宙大作戦』のオープニングナレーションに若山弦蔵氏を配したように、TASの吹き替えであるMUDでも“カーク船長ではないほかの誰か”が語ることを想定していたのではないか。

TAS専用のオープニングテーマ曲を敢えてTOSのそれに差し替える手間をかけた日本語版スタッフのこと、ナレーションでもTOSのパターンを再現しようとこだわりかねない。

わたいは見たことがない第1話や第2話のアテレコ台本の配役リストには、ひょっとしたらナレーターとして玄田哲章氏の名が記されているのかもしれない。

しかし、どこかの段階で“カーク船長本人が語る”ことに変わった。

それが予算の都合なのか、そのほうが収録の効率がよかったからなのか、もっとほかの理由があったのかはわからない。

カークが語るとなると、第三者的な視点で書かれている台本の言い回しはそぐわない。だからカーク船長が一人称で語っているように書き換えられた。この過程を想像させる典型的な変更箇所は

この銀河連盟の宇宙パトロール船エンタープライズ号は
 ↓
我が宇宙パトロール船 《エンタープライズ》号は

の部分だ。

いかがだろう。事実をご存じの方はぜひともお教えいただきたく伏してお願いする次第だ。


冒頭のナレーションだけで、こんなに長々と語れるMUD。すごいポテンシャルだぞ、MUD! こんなのをポテンシャルって呼んでいいのか、MUD!

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2006.04.19

吊るされて晒されて

とあるショッピングセンターのテナントであるファンシーグッズ系の店先に、天井から吊るされてすっかり抵抗する力を失い、既に命さえ危ういのではないかと気遣われる人影があった。

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ところでみなさんはスポンジ・ボブという少年をご存じだろうか。

まんが宇宙大作戦ほかスター・トレックでおなじみのバイアコムViacom。その傘下にあって子供向けコンテンツ配信業に勤しむニコロデオンNickelodeonが放映している番組のキャラクターが、スポンジ・ボブだ。

海外ではファンサイト「SpongeBobWorld.com」が賑々しく運営され、今週末の2006年4月21日には、日本でも公式に「スポンジ・ボブ オフィシャルサイト」がオープンするほどの人気っぷりだが、いかがだろう、ご存じだっただろうか。

わたいは知らなかった。名前も聞いたことがなかったし、見るのも初めてだ。だから今調べて知ったかぶりして能書きを垂れてみた。言わずもがなの内容だったら申し訳ない。

さて、この少年本来の姿はこうだ。

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はつらつとしている。

一見『トムとジェリー』などによく出てくるチーズみたいだが、スポンジ(海綿)素材なのだそうだ。前述のウェブサイトによれば海底に棲むとのことなので、常に水を吸ってぱんぱんのぐっしょぐしょなのだろう。

それが吊るされた。

水気も出切ってしまい、その背中から発せられる意気消沈加減も甚だしい。

彼の表情から今の心境を察するべく、正面に回ってみた。

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もういいだろう……楽にさせてくれ


むごい。しかし、スポンジ・ボブの何かが店側の不興を買ったのだろう。

償って出直せ、スポンジ・ボブ。

スポンジ・ボブの更正に世間の温かい目を。

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2006.04.18

寄る男の様子を見る者

シェムリ・アップの宿で庭を歩いていたら、視界の端に生命体が引っかかった。
苦手な方はダメージを受ける前に離脱を。

その場から撮る。

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ズームは使わず被写体との距離を詰める。

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まだ寄れそう。

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もちっと寄れるか。

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さらに寄る。

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彼/彼女の安全限界を超えたらしく、素早く姿を消した。

画像はトリミングしていない。ずいぶんでかい奴だった。名称不明。

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2006.04.17

差出人様に心当たりはあるか

不在時に届けられたその定形外郵便は、当家の郵便受けに入らない大きさだったらしい。

そのため、郵政公社の配達人は不在連絡票を書き残して帰った。

どこから来た郵便物なのだろう。

そんな素朴な疑問も、不在票の差出人欄を見さえすれば、たちどころに氷解だ。

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差出人様  外国様から


外国様


日本以外全部って、あーた。

もっと絞ろうじゃないか。アジアとかヨーロッパとか、せめて国名とか。


外国様ではまったく思い当たらなかったが、結局それは使い捨てコンタクトレンズだった……。

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2006.04.15

10万馬力、のち100万馬力、のち……

西欧ではAstro BoyとかMighty Atomと呼ばれる鉄腕アトム。

とある店先にあちらの国から逆輸入されたブリスターパックがぶらさがっていた。

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左手のパーツを組み替えて遊べるようになっているらしい。ライダーマンかスーパーXのようだ。

それはそれとして……

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憎々しげ

アトムを貶める、新手のジャパンバッシングか。

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2006.04.13

MUDを解析してみよう

ピュウピュウさんのぴゅうぷらざで初めて知った謎の成分解析 on WEB

早速、例のアレを解析してみた。

■「まんが宇宙大作戦」の解析結果

まんが宇宙大作戦の71%は見栄で出来ています
まんが宇宙大作戦の23%は利益で出来ています
まんが宇宙大作戦の6%はお菓子で出来ています

“見栄”か

いきなりノックアウトされた心持ちだ。ちょっと待て、ではすべての根源はどうなんだ。


■「宇宙大作戦」の解析結果

宇宙大作戦の89%は希望で出来ています
宇宙大作戦の3%は知識で出来ています
宇宙大作戦の3%は言葉で出来ています
宇宙大作戦の3%は理論で出来ています
宇宙大作戦の2%は成功の鍵で出来ています

おお。なんかそれっぽいじゃないか。急に信憑性が上がったぞ。じゃあやっぱりMUD(←言わずもがな)の“見栄”も合ってるのだろう。

ついでだからカナ書きも解析しておこう。


■「スタートレック」の解析結果

スタートレックの85%は怨念で出来ています
スタートレックの6%はカテキンで出来ています
スタートレックの6%はミスリルで出来ています
スタートレックの3%は言葉で出来ています

誰の“怨念”なんだ。優性人間カーン(TOSではカン)か。

待て待て、映画のタイトルには確かナカグロが入っていたぞ。


■「スター・トレック」の解析結果

スター・トレックの86%は希望で出来ています
スター・トレックの9%は苦労で出来ています
スター・トレックの4%は気の迷いで出来ています
スター・トレックの1%は言葉で出来ています

わずか「・」ひとつでぐっと明るくなった。

では、念のため主人公の3人も。


■「カーク船長」の解析結果

カーク船長の59%は鉄の意志で出来ています
カーク船長の22%はスライムで出来ています
カーク船長の9%は濃硫酸で出来ています
カーク船長の8%はお菓子で出来ています
カーク船長の2%は成功の鍵で出来ています

“スライム”がわりと高比率だ。 実はデネバ星の怪奇生物を体内に取り込んで飼い慣らしているのではないか。


■「スポック副長」の解析結果

スポック副長の83%は魔法で出来ています
スポック副長の5%は保存料で出来ています
スポック副長の5%はお菓子で出来ています
スポック副長の5%は成功の鍵で出来ています
スポック副長の2%は根性で出来ています

やはりあのとんがり耳はエルフの印か。


■「ドクターマッコイ」の解析結果

ドクターマッコイの98%は呪詛で出来ています
ドクターマッコイの2%は赤い何かで出来ています

なるほど、しょっちゅう毒づいているわけだ。


せっかくなので、「成分解析メイカー」を使わせていただいて、まんが宇宙大作戦による解析機の試作版を作ってみた。お好きな向きはご活用願いたい。


まんが宇宙大作戦解析機試作版

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2006.04.12

飲み物を選んで頼め

世界各国から集めたワインを自慢する、都内某所の赤坂駅に隣接したビルに入る某飲食店赤坂やげん亭。

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伊刊仏刊
伊独仏仏

「チリ」に長体がかかりすぎて、漢字になってしまっている。
ネタにマジレスすれば、伊太利(亜)、仏蘭西、独逸と合わせるなら、「智利」のひと文字を取って「智」だ。もっとも略字としての市民権はなさそうなので、ここは漢字のようなカタカナでよいのだろう。

なぜかドンペリだけ写真を載せていないのが、妙なリアリティを醸し出している。


外国の酒もいいが、日本の酒もたしなみたい。

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日本酒(NIHONSH)

NIHONSH

チョーヤも驚くニホンッシュを飲めるのは某赤坂やげん亭だけ。


飲み過ぎたらノンアルコール飲料を。

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ソフトドリンク(SOFT DORINKS)

宇宙世紀ダブルオーエイティスリー……自動販売機で堂々と売られているという人気の飲み物、「DORINK」(出典:『機動戦士ガンダム0083)。某赤坂やげん亭は極限までニッチな客層に向け、今日も熱心に営業を続けるのだ。

さあキミも某やげん亭でトンカツを!(飲料は勧めないのか)

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2006.04.11

MP3プレーヤー999

余っている256MBのSDカードが有効に使えるのではなかろうかという甘い考えで、999円のMP3プレーヤーを買ってみた。

小じゃれた白い箱に、本体と単4電池(1本)、USBケーブル、ネックストラップ型のイヤホンが入っている。

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本体はおよそ6cm四方で、厚みは1cmちょい。

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どうも埃に弱いらしく、箱から出して撮影しようかというだけでこの有様。しかし開き直ってポケットに突っ込んで使ってみると、一皮剥けたのかあまり埃が付かなくなった。

電池は裏から入れる。999円ならではのチープ感が、丁寧に扱わないとすぐぶっ壊れそうだなー、と思わせる。

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付属のイヤホンは、首から下げるストラップと一体化。本体を繋ぐ部分は外せるようになっている。
しかし本体を外してしまったら何も使い途のないストラップだけを首からぶら下げて朗らかに過ごす人々がいるのだろうか。

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とにかく使ってみたところ、当たり前だが簡単に使えた。

MP3ファイルを入れたSDカードを挿して再生ボタンを押すだけだ。曲送り/戻しボタンを長押ししている間だけ早送りするのはiPod shuffleと同じ。ただ、こやつのボタンは妙にクリック感が高く、カッチカッチと音も大きいあたりはいかにも999円な味付けだ。

ルートにあるファイルだけではなく、フォルダの中のファイルも順に読んでくれる。読む順番はSDカードに保存したのが古い順のようだ。

MP3の拡張子が付いたファイル以外は無視。MP3ファイルでも正しく再生されないものがあったが(えらい勢いで早回しになる)、その原因は謎だ。

さて、結論を出すにはまだ早いが、プレーヤーとして考えるなら、iPod shuffleがある人にはいらない品であることだけは間違いない。

付属のUSBケーブルでPCと接続すればSDカードリーダとして使えるそうだが、SDカードが余ってるような者がSDカードリーダのひとつも持っていないわけがなく、これまたいらない品であることは間違いない。

ほんだら、なんで買うてん


そんな気持ちが高まる逸品である。


ええやん、欲しかってんもん


そんな気持ちで応えたい逸品である。


しゃあけど使い途ないやん


もっともだと頷きたい気持ちで胸が張り裂けそうな逸品である。

(2006年4月12日現在)は売り切れらしいが、この複雑な気持ちを味わいたい方は逃さずゲットだ。

DN-2000 Black

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2006.04.10

ナイロビと犬、最後の蜂

覆面試写会、横文字でかっちょよく言えばスニーク・プレヴューとやらに、行って参った。

覆面なので、現場に行くまでどんな映画がかかるのかは謎だ。招待状もそっけなく、なにがなんだかわからない。「5月公開予定の感動大作」であることだけが唯一の情報だ。

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西新宿の明治生命ホール前に集う人々。入口からできた列が外まで続いていた。

ところで、わたいはこの列に並ぶ直前、巡査のコスプレをした警官二人に職務質問を受けた。

なんでも、このあたりはアーミーナイフとか十徳ナイフとかを「便利だから」といって持ち歩く輩が多いので、抜き打ちで荷物を点検するパトロールを実施しているんだそうだ。

持ってそうに見えるってことですよね
いえいえいえ。そんなことはありませんよ(満面の笑み)

ウソだ。

どんなところが持ってそうに見えるんですか
いえいえいえいえ。スーツ姿のサラリーマンの方にもお尋ねしてますから(満面の笑み)

スーツ姿でも持ってそうなのを見繕って職質するはずだ。

試写会の招待状しか入っていないディパックを見せて、あれこれこちらから尋ねていたら、ディパックの中を見ただけで満足して「もう結構です」とおっしゃる。

本当に点検するつもりなら、ディパックのストラップに付けた小さいパックの中も見ろ。服のポケットも探れ。腰のあたりに隠し持っているかもしれないぞ。足首にホルダーを装着していたらどうするのだ。なにしてるコスプレ巡査。まだまだ甘いぞ。

結局コスプレイヤー(←決めつけ)は職質の対象を選ぶ基準を教えてはくれなかった。いろいろと彼らの話を聞きたい人は、ぜひひとつカバンに忍ばせて西新宿へ行こう。ただしそのアーミーナイフの刃渡りが銃刀法で携帯を禁じられている長さより短い(折り畳みは8センチ以下)ものであっても、「正当な理由」なく持ち歩いているとコスプレイヤーの気分次第で拘留の対象になるから、腹を括って臨むべし。

さて、そんなことはともかく、18時過ぎ、明治生命ホールの舞台に立ったスタッフがはじまりの挨拶を行なった。

本日はようこそスネーク・プレヴューへ

そんなとこでいきなり噛むな。

それを観客もさらっと流すな。

主催者が集めた淡泊な観客たちは、blogなどを持っている人々らしい。ココログでも募集していたが、わたいは関東Walker経由で応募した。

試写を観た連中に自分のblogで映画のことをわんさか書かせれば、ばっちり口コミで安上がりなうえ宣伝効果はウナギ登りでウハウハ(死語)というのが、配給会社の算段だ。

なので、書いて書いてとお願いがあった。

そんなこと言われなくても、ネタになれば書くぞ。

いや待て、延々と書き綴ってきたがまだ肝心の映画のタイトルを一度も書いていなかった。

正体を明かされた映画は、わりと社会派な骨組みのなかで夫婦の愛を語って見せた『ナイロビの蜂』。

原作は角川文庫から上下巻で発売されている。
・上巻をamazonで買う
・下巻をamazonで買う

英国外務省に勤める主人公ジャスティンが、わりと革命的活動を主眼とした生き方の女性テッサと結婚してケニアへ赴任。そこでテッサはアフリカ人医師アーノルドと組んでちょっとやばい橋を渡り、その結果……ってどこまで書いていいんだ。あっという間にネタバレするぞ。詳細なストーリーを知りたい方は公式サイト(後述)で読んでいただきたい。

要するに、殺された妻テッサの足取りを追い、その死の真相に迫る過程で、「いやほんとオレ、好かれて大事にされてたんだなー。いやー、生前もっとよくしときゃよかったよ。ていうか、やっとわかった今わかった」と感じる主人公ジャスティン、という話である。植民地時代はもう流行らなくなったけれど、大国の搾取癖は健在っスね、という話でもある。こう書いてしまうと身も蓋もないが、ドラマは壮大なケニアの自然と猥雑なスラム、整然としたヨーロッパの町並みを背景にして巧みに紡がれる。ジャスティンがスーパーマンでもなんでもない、その辺にいそうなただの人なだけに、リアルだ。

物語は、時間の流れのままではなく、過去と現在を行ったり来たりしながら描かれる。通常は先に振ったネタがあとで活かされるから伏線なのだが、「さっきのアレの伏線が今張られたか」ということも起きる。時系列で各シーンが並んでいないことによる軽い驚きは新鮮。

チラシの謳い文句やウェブサイトに寄せられた著名人の感想は「泣けた泣けた」のオンパレードだが、まったく泣けなかった。実際のところ泣けそうなシーンもなかった。「ケロロ軍曹」のエピソードでさえ、たまに涙ぐみそうになったりするのに、なんで感動大作で泣けないのか。血も涙もないのか、わたい。

泣けない理由は主人公に感情移入できなかったからだと思う。感情移入できなかったのは、最後の最後で主人公が生きることを諦めてしまったからだと思う(あ、ネタバレだ)。この映画としてはそこが肝心なところで、さまざまな思いや感情が集約されてくるのだが、どんな理由であれ、生きようとしない主人公の気持ちには同化できないのだ。

■『ナイロビの蜂』公式サイト
※デフォルトで音楽が鳴りまくるので注意。気になる向きは「♪」ボタンを押して止めよう。

試写会の手法に付き合って「スニーク・レビュー」を試みた。選択して反転させれば読んでいただけるが、たいしたことは書いてない。

まあ、そんなヘビーな映画だったが、ここだけのハナシ、試写会を通してとりわけ印象に残ったのは、本編が始まる前の予告編だった。


アパッシュ!


Apash


めっちゃ 男前!


目張りがすごいよ、アパッシュ。書きすぎ。え? それ自前?

最後まで目力の強いアパッシュの顔が脳裏から消えなかった覆面試写会であった。

■『狩人と犬、最後の旅』公式サイト

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2006.04.09

春の男

先週の今頃、蒲田駅前の桜は満開だった。

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桜の下で眠る男、暁を覚えず。

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後ろのプレートが彼に捧げられていた。

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上昇気流
無限なる上昇の軌跡
躍動するエネルギーの渦
出合いに満ちた人々の輪


静かに躍動するエネルギーと遠巻きにできた人々の輪が印象的であった。

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2006.04.05

ラムだっス

プライズやらガチャガチャやらに適当な言い値を付けて売るという、よくある店の店頭で見かけたPOP。

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えらくまたざっくばらんな前髪のラムさん、セット売り。

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買うっス~


タルル上等兵
っスっス、なに言ってんスか。
キャラ違うっスよ、師匠 先輩!




※タルルアイコンをお借りした先
  ←amuro's_cockpit→

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2006.04.04

圧倒的スケール感

2005年に一世を風靡したけど一斉に風化した仁王立ち。

風化 風太く~~んっ!

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うわ。ゴリラ小さっ

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2006.04.03

気合い充分の春

春だ。

風は強いが、桜は満開だ。

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ビジネスの最前線で戦う男たちも気力充実。腕をまくって、やる気急上昇。

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腕まくりだけじゃ足りない。足まくりもするぞぉ!

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2006.04.02

お疲れさまでございます

就職活動中らしき方が中央線でお休みになっていた。

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マイ膝枕で爆睡

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この体勢で苦しくないらしいのがすごい。

わたいが雑技団の団長なら素質を見込んで即採用。

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2006.04.01

「できる人」を語る人

「できる人」の話し方&コミュニケーション術、というタイトルの本の宣伝が、電車内の広告スペースに貼られていた。

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トップ1%に成功者は、どのように話しているのか?


トップ1% 成功者は

……本をよく読んで、まず自分から成功しよう。

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