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2006.01.31

桜前線を先取り

先週の極寒からにわかに暖かくなり、ふいに揺れたりしないだろーな、と疑心暗鬼になる昨日今日だが、まだ極寒の最中に東京メトロ「新宿御苑前」駅徒歩1分の好立地にて、桜を愛でてきた。 

桜のメッカ。

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まずはたたきで。

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ネギの助けを借りるまでもなく、まったく臭みなし。

続いて刺し身で。

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許されるなら、箸で右から左へ ずざざざーっ と一気に掬いたい。

いよいよ真打の登場。

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初心者は鍋の作法を店のおかーさんから教えてもらう。もちろん初心者なので教えてもらった。

味噌仕立ての鍋で色が変わる程度に煮た肉を、生卵にくぐらせていただく。

桜肉最強!

負け馬のDNAをどんどん体内に取り込んでいることなんかまったく気にならないほどうまいぞ!

締めにうどんを投入すると、これがまたよく味がしみて泣かせる。

わたいのところの鍋とお隣さんのところの鍋とでは、終了時の様子が著しく異なっていた。なぜだ!

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まるでわたいが熱い鉄鍋を舐めたかのようにきれいになくなっているではないか。

違うぞみんな! 違うんだ聞いてくれ! 聞きなさいよ!


7人で思うさま食べて飲んで4万5千円弱だった(らしい)。

落ち着いて計画的に飲食すれば、ひとり4~5千円で済むのではないかと思うが、わたいたちには無理。その検証はみなさんにお願い申し上げる。

比較的早い時間に店がお開きを宣言してくれるので、自分で引き際を決められないだらしのない飲み助たちも安心して次に流れることができよう(とっとと帰れよ)

さあ、あなたも桜を感じに新宿御苑へ!


みの屋 新宿店
 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-1-14
 Tel.(03)3354-4518
 月~土 17:30~22:00
 日・祝 休み

※注意! 競走馬がお好きで、食用に供するのがお嫌いな方はどうかお読みになりませんよう!

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2006.01.30

中野王子、しゃべらナイトに現る

2006年1月30日の深夜に放送された「英語でしゃべらナイト」に中野真矢が登場していた。

登場するなり後ろ向きにバイクにまたがるボケは置くとして、そんなにぺらぺらじゃなくてもクローズドなサーキットの世界で必要な意思疎通はできるみたい……という意味で、観る者(わたい)に根拠のない自信を与えてくれた。

ありがとう、王子!

2006シーズンは、飛び入りのオリビエ・ジャックに先を越されて表彰台の二番目を持って行かれた上海GPのようなことなく、カワサキのエースとして表彰台の真ん中に立ってくれ!

わたいは引き続きヤマハを応援するが、 キャメルみたいな妙なスポンサーがメインについて いささかテンション下がっているのも事実。

元ヤマハの王子もちょくちょく応援するぞ!

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2006.01.27

布団のある風景

思わぬ流れで連載となってしまった感のある深夜布団。

こうなったらとことん付き合おうじゃないの、と26日の夜も件の場所を通って帰宅した。

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揺るぎない方針


この夜もまた、フェンスに干された布団が何かを主張している。
しかしその主張を誰も感じ取れないのが双方にとって不幸だ。

これまでの観察によれば、布団はほぼ23時以降に姿を現わし、翌朝9時半頃に通るときには姿を消している。

いつ取り込まれるのかはわからないが、少なくとも夜限定のお披露目であると推測できる。


ところが、だ。

今朝はちょっと遅めの10時前に通ったところ、こうなっていた。

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昨夜のまんま


どうなっておるのかね、チミ!


そろそろパターンが読めてきたと思ったところでこれだ。
過信を諫められたかのよう。

あるいは布団に込められたメッセージを受け取るべき対象が、朝になっても帰って来ていないのか……。

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2006.01.26

続々・雪の残る夜

昨夜は赤い布団が干されていたかどうかを調査しないまま夜明けを迎え、どうも気になって朝もなかなか目が覚めないほどだった。

今宵はどうだ。

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……まるで当然のようにこの様子。

布団ってそんなに毎日毎日干すものなのか?

それとも、干しても干しても追いつかないほど家中が布団だらけなのだろうか?

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2006.01.25

Google Videoで玉砕

Google Videoにスタートレックのコンテンツが提供されていると聞きつけ、北米だけの配信を承知で冷やかしに行った。

とりあえずヴォイジャーのとあるエピソードが目についた。視聴代金は1話1.99ドルのようだ。

ポチッとクリック。

We're sorry, but this video is not available in your country.

To see more videos visit our home page.


いきなり?

チラ見も許さず、断固たる門前払い

でも、俳優のインタビューや出演CF、ファン制作のパロディ映像なんかは検索単語次第でいろいろ観られる。
なかには著作権の怪しそうなのもあるので、各自注意のこと。


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画像はイメージです。記事とはとりたてて関係ありません

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2006.01.24

続・雪の残る夜

本日も0時を回って就く家路。

昨夜、雪の亡霊を見た道を、「さすがに今日はないだろう、もしまだあったらこれはホントにコナンくんの出番だ」と思いつつ、今日も通ったのである。

もちろん、今日は取り込まれていた。

よかった。事件性はなさそうだ。

しかし、だ。

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……違う布団が干してあった。

何かの競争?

早く取り込んだご家庭が負けるチキンレース?

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2006.01.23

雪の残る夜

帰京したのは深夜0時を回っていた。

よく晴れて星が出ているが、ところどころに凍った雪が残っていて冷え込んでいる。

駅から部屋へ自転車で戻る途中、白くて大きなものが視界の端をかすめた。

雪?

雪にしては形がしっかりしてたぞ。

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これはなんだ。

布団に対する何かのお仕置きか。

……いや、この布団で今から寝ろ、というのが一番の仕置き。

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2006.01.22

ピカチュウを背に

異国でも人気の『POKEMON』。

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ゲットしたのは……

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おっさん。

ごく普通に背負いこなしているところがただ者ではない。

2005年8月、ミラノのナヴィリオ運河沿いにて。

イタリアでファッションをモーダといいますが、ミラノはイタリア・モーダの代名詞でもあります。パリ・コレを手本に誕生したミラ・コレですが今や世界のファッション界の双璧をなしています。そのお洒落な町ミラノで僕が最も好きな界隈がここナヴィリオです。
 歴史とみどころ ~ミラノのナヴィリオ運河~ 篠 利幸のイタリア紀行


そのお洒落な町ミラノでわたいが最も驚いた人がこの人です。

これほど邪気のないおっさん、秋葉にもいない。

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W-ZERO3でのエントリ

ちょうど1ヵ月過ぎたところで、初めて直接エントリしてみる。

年初、使い心地に文句を言ったキーボードにも多少慣れてきた。

「Ctrl+i」で未確定文字列を全角カタカナに、「Ctrl+p」で英数字に、それぞれを「Ctrl+O」で半角に変換するのを手が覚えてからは、「変換/文字」キーを使わないで済むようになったのが大きい。

ほかにも、「Shiftを押しながら→。」は「:」、「押してから(押して、離した直後に→.」は「>」などのくせを頭でではなく手に覚えさせないとスムースな入力は覚束ないのだが。

どのキーをどの組み合わせで押すとどのキャラクタが出るのかを調べるためにあれこれ押していたら、いきなりタッチスクリーンが現れた。

うっかり「Fn+t」を押すと、何をしていても中断して、タッチスクリーンの補正に付き合わされるので注意したい。

そんなわけで次のW-ZERO3に関する回は、この機械のために散財した周辺機器類についてひとくさり語ることにする。

ちなみに、こうしてエントリしてみたところ、本文をHP200LXで打って、そのままメールで送ったほうが早いのを実感……。やはり慣れか……。

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2006.01.21

たまに降る雪の一日

2006年1月21日は朝起きたら雪だった。

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この冬の東京では、日本中を寒波を襲っているわりにはここだけなんということのない日が続いていたが、さすがにそのままでは終わらない。

雪が降ると必ず報道されるのが転倒して怪我をされた方の数だ。今回は報道機関にもよるが「200人超」が転ばれたそうで、快復をお祈りする。

わたいの印象では、東京には東北ご出身者の数が中部や関西よりも多いように思う。怪我された方々のご出身統計はないのだろうか。弘法も筆の誤りなのか水を得た魚なのか、いつもちょっと気になるのである。

それはともかく、この日は羽田から朝の便で西へ飛ぶ予定だった。

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羽田空港も雪。9時30分発の便は「悪天候のため機材到着が遅れ」、「滑走路の除雪」も重なって9時50分にずれていた。

飛ばないかも、と思っていたのでラッキーだった。
実際、午後からはずいぶん欠航があって、空港は混乱していたらしい。

で、やってきた先で初詣。

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賽銭箱と本殿の間の空間を使って結婚式をやっていたので、賽銭箱の前にぶら下がる神様を呼び出すための大きな鈴を鳴らすのがはばかられた。

鳴らさなくても神様は出てきているのだろう。ただ、結婚式に気を取られて普通の参拝客に注意を払っていなかったり、逆に参拝客の願いをいちいち聞かされて結婚式のほうがおろそかになっていたりはしないのか心配だ。そのへんは神だけにうまくこなしているのだろうか。

最後にお約束のおみくじを引いて参拝終了。

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○旅行 利なし行かぬが吉

……先に言うてよ……。

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2006.01.20

おこさまに魚肉と健康を

仕事場の同僚からいただいた。30%引のシールを剥がそうとして果たせなかった跡の残る「いちごミルク」。

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箱を開けるとこう。

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今日こそは魚肉。

いちごとミルクを加えた、おやつにあう
フィッシュソーセージです。
カルシウムを強化しているので、
育ち盛りのおこさまにおすすめします。

おやつにあう」って、これをおやつに合わせるのか。どんだけ食う気だ。夕ご飯が入らなくなるぞ。

育ち盛りのおこさまにおすすめ」の「おこさま」を敢えてひらがなにしているのはなぜ……。こんしゅーまーのおこさまがじぶんでよむことをそうていしているのか。

文句言ってないで、早速食べてみよう。

外箱には親切に「じょうずな開け方」が図示してある。

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最近は赤いテープを真ん中から剥がすのか。わたいは口金部分を歯で押さえ、本体をぐるぐる回して引きちぎる野蛮な方法しか知らなかった。自らの蛮人ぶりを恥じるばかりだ。

では赤いテープの真ん中を持って、上に引っ張ると、ほーらぺりぺりときれいに……取れないぞ。

下半分はテープだけが取れてフィルムはそのままだ。

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きれいにフィルムを取ろうにも、破れなかったフィルムが結構分厚く頑固なので、ソーセージのほうがちぎれそう。

下手か。下手なのか、わたい。蛮人には無理なのか文明的な開け方は。

もう1本ある。今度こそ文明人の名誉挽回だ。

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フィルムが二重になっとるがな


そんな当たりは、いらん。


落胆しながらもしゃもしゃ食ってみたところ、味は微妙

フィルムが破れ、空気に触れたとたんほんのり香るいちごの匂い。

しかし口に入れてもあまりいちご臭くはない。ただ、なんとなく甘い。妙な味。

食べ終えてしばらくすると、口の中に金属っぽさと魚臭さが広がってきた。


この味はどのおかしに合うんだ。


箱の横には、注意書きが記してある。

●1日あたり5本を目安にお召しあがりください。

毎日1箱。ヘビー・ソーセージャー&チェーン・ソーセージャーに。

●本品5本分のカルシウム含有量(450mg)は、1日あたりのカルシウム栄養所要量(700mg)の64%です。

残り36%もいちごミルクで摂取してはいけないのか。

●カルシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です。

なるほど、おっしゃるとおり。

●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。

よぉし、みんな机に伏せて先生の話を聞け~。この中に~、いちごミルクに疾病の治癒を期待する者がいる~。先生の心にだけしまっておくから顔を上げずに挙手。

●本品は、特定保健用食品と異なり、厚生労働大臣による個別審査を受けたものではありません。

厚生労働大臣川崎二郎氏が、いちごミルクを個別審査している姿を想像した。

●食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

最後には、まるでわたいの食生活を見ているかのように説教されてしまった。
すまん、◎ニッスイ。極力気を付ける。

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2006.01.19

撤退か……

コニカミノルタ、カメラから撤退 ソニーが「α」を継承 IT media NEWS

年明けにニコンが銀塩カメラから事実上の撤退を発表していたが、コニカミノルタはデジタルカメラも含めて撤退するそうだ。

カメラ事業、フォト事業の終了と今後の計画について コニカミノルタホールディングス 2006年1月19日

当「ホらデッキ」の画像はほぼすべてがミノルタ/コニカミノルタのデジカメで撮影されたものだ。

KONIMINO


うわ、ピント甘っ。スナップもつらいなぁ、W-ZERO3のおまけカメラ。

手前のDimage Xtは2年間で7000枚強、奥のX50は昨年8月購入直後の2週間で5000枚近くを撮影した。

故障したら、4月1日以降の修理は事業を引き継ぐというソニーに出すことになるのだろうが、ユーザ宛にそういう案内は来るのだろうか。ウェブサイトに載せるだけだろうか。

案内といえば、帰宅したら玄関にこんなチラシが挟んであった。

NATIONAL

わたいは別にナショナル石油暖房機の愛用者でもなんでもないが、無作為絨毯爆撃風に戸別訪問しているあたり、人命がかかっているだけに気合いの入り方が尋常じゃないようだ。

あるいはこういう古い暖房機がいかにもありそうな建物に見えたのか、わたいの部屋。


……なんの話だ。


えーと、ソニーVS松下やったっけ?

ソニーVS松下のときは、β派だったわたいは完全敗北した。

パイオニアVS日本ビクターその他大勢のときは、VHDを打ち倒し完全勝利した……かのように見えたが、結局はDVDに駆逐されてLD派は実質滅亡

PDAはPalmだ! いや、VISORだ! とハンドスプリングに与したが、気が付いたときには市場はおろかドメインさえ消え去っていた。

PCはPC-DOSとMacintoshに決めていたが、今やすっかりWindowsにしてやられた。

ややっ。わたいが好むものはことごとく撤退し、一敗地にまみれているではないか。


最後の牙城は、まんが宇宙大作戦!

……もうあとがないぞ!

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ウルトラQ同窓会様 於本館3階マックスの間

マックスといえば、ビアッジジャンボホチキスかという偏った印象を持ちながら暮らしてきたわたいだが、ウルトラマンにもマックスが現れて半年が経った。

ウルトラマンマックスは「最強! 最速!」を標榜し、初代ウルトラマンとウルトラセブンの怪獣や宇宙人を今風に料理するんだもんね、という触れ込みで始まった番組だ。

そんな次第なので、最初の頃は妙に肩に力が入った様子で、マンとセブンに変な感じで囚われており、観るのがとてもとても辛かった。正直、そのセンスの悪さとオリジナルをまるで超えられないへちょいエピソード展開に、「もっぺんネクサスやっとけ!(決してネクサスの出来がよかったわけではないが、そういう気分になった)」と罵倒しながら毎回欠かさず観ていたのであった(律儀)

が、いつ頃からだったか、「超音速の史上最強ウルトラマン」がお笑いに走ったあたりからスタッフ一同吹っ切れたらしく、好き放題やり始めた。その後は、エピソードのいい悪いは別にして、わたいもある意味達観して観られるようになった。

で、迎えた第29話(「怪獣は何故現れるのか」)。

ウルトラQの自家パロディである。いやオマージュというのか。

エピソードとしてはなんてことない、要するに俳優同窓会である。現れる理由を問いたいのは怪獣ではなくウルトラ俳優のほうと言えよう。

再放送を最後に観てから軽く20年経ったわたいは、喫茶店のマスターとして登場した一平くんを、パッと見て誰だかわからなかった。

昔ゲロンガの牙折った? ネロンガ(「科特隊出撃せよ」にて現わる)って牙折られたか? 折ってたとしたらマンの仕業か。でも古谷敏(マンの中の人)にしちゃ顔つきがちょっとアレやし」など、ネロンガに引っ張られてずいぶん明後日のほうに思考が飛んでしまったほどだ。

ウルトラQ dark fantasy のナレーター佐野史郎をそのまま使ってみたりしていたのはもちろん、ゲロンガとやらが一平の一撃を食らって地中に逃げるというのも、マンのネロンガが劇中で「その昔、侍にどつかれて井戸に逃げた」と語られたのを下敷きにしたお遊びなのだろう。だからどうなのよ、と言われれば別にどうということはない。お遊びなのだから。

青い空に“斜め”に架かる、通常空間ではどうがんばっても見ることのできない虹とともに、ウルトラQ三人組の同窓会は終わった。

40年後、マックスのレギュラーであるDASH隊員たちが揃って西暦2046年制作のウルトラシリーズに出演しているなんてことがあるんだろーか……ないだろーな。

30分の間、わたいの心はわたいの身体を離れて、そんなことをつらつら思っていたのであった。

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2006.01.18

海鮮を誇る弁当

とある会合でいただいた海鮮焼弁当。

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箸袋にはこうある。

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この度は、海鮮焼き弁当 [魚好]味や をご利用戴き有難うございます。
当店のお弁当は、各地の漁港などから水揚げされた魚を利用しております。
海の幸をご賞味下さい。手作りですのでお早めにお召し上がり下さい。
海鮮焼弁当 [魚好]味や

各地の漁港などから水揚げされた魚」って、ほかにどういうルートで市場に流れる魚があるのかわからないが、とにかく「海の幸をご賞味」しようではないか。

しかし、包み紙の左下にはこうあった。

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肉やん!


いや、待て待て。


魚肉かも


期待に高鳴る胸を抑えて包みを開けた。

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豚の生姜焼きか……。

イイダコとホタテを入れることでかろうじて海鮮の矜持を保っているが、なんか中途半端だ。

とことん海鮮にこだわれ、[魚好]味や!

したがって、URLはわかってるけど紹介しない。

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W-ZERO3のストラップ

この端末に付けるストラップに対して要求したのは次の2点だ。

・できるだけ金属部分が少ない
 (それがために本体が傷むと本末転倒)

・ちょうどいい長さで、先に指を引っかける輪が付いている
 (操作時に本体をホールドする邪魔にならず、かつうっかり手を滑らせたときの保険になること)

数ヵ所はしごした売り場にはとにかくいろいろなストラップがあったが、携帯用の多くは短くて、目的に合わない。デジカメ用のストラップは手首を通してから持つくらいの長さなので、これまた要求仕様と異なる。

実際に取り付けてみないと、長さをはじめとする使用感がしっくりくるかどうかわからないのがストラップという商品の難儀なところ。かといって「試着品」を店頭に用意していたらコスト割れしてしまうだろう。

慎重に吟味した結果、選んだのがこの会社↓の製品。

株式会社バンナイズ
ストラップ/キーホルダー

サイトにはなぜか掲載されていないが……帆布で作られた輪っかの部分を左手薬指あたりに引っかけて本体を持つ。長さがちょうどよい。

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横位置も万全。

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帆布のホックは付け外しができるので、何かにぶら下げることもできる。さらに樹脂製の留め具も外れるため、本体だけを取り外すことも可能。

もっともW-ZERO3をどこかにぶら下げるつもりはないので、今のところ使い途がない。

使い心地は快適。購入価格は980円くらい(失念)。

最初は上記URLの「ストラップ」ページにある、丸い輪の付いたのを選びかけていたが、こっちにしてよかった。

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2006.01.17

前日迄にご予約の方は

昼飯を食べに行った先の、レジ横で配られていたはがきサイズのご案内。

xmas2005

2005年 クリスマスメニュー
期間…'05.12月23日(金・祝日)~12月29日(木)
料金…料理¥5,250(税込み)

◎前日迄にご予約の方は料理5,250円を4,725円(税込み)に。
 又、12月26(月)~29日(木)迄にご来店の方は
 料理5,250円を4,200円(税込み)にさせて頂きます。

おととい来やがれ、と。

フレッシュフォアグラのソテー ポートワインソースで顔を洗って出直して来い、と。

よぉし、前日迄に予約するぞぉ。

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2006.01.16

『GENERATIONS』

仕事場のPCが新旧交代した。

2000年12月から使ってきたWin98SE機が昨年末にシステムの様子がおかしくなって、むっちゃ忙しいときではあったが、大事に至る前にリカバリーした。

しかし明けて2006年、早々からCRTモニタの様子が怪しくなり、頻繁に画面が歪んで勝手に電源が落ちるようになった。

CRTモニタの断末魔をご覧になったことがあるだろうか。

じわりじわりと画面中央へ向けて収斂するように歪んだ後、ひゅるっと中心に吸い込まれたかと思ったら、ぷちっと音を立ててブラックアウトするのだ。

ワームホールに落ちたモニタに、電源が入ることは二度となかった。

ちょうど年末にCRTモニタを手放した同僚から借りて当座を凌ぎつつ、新品の到着を待ったのであった。

データは上司から借りた外付HDD経由で移し、セッティングは終了。

Win98SE機最後の姿を、The Next Generation なWinXP PROとともに記念撮影。

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ご存じと思うが、スクリーンセーバーには『System 47』を採用。

ご存じでない方のために補足しておくと、『System 47』は LCARS デザインのスクリーンセーバーだ。

Win9X系から、NT、2000、XPはもちろん、Mac OS もPPCなら7.1以降で動く。OSX専用版もあり。

Flashのサイト→ System47
Non-Flashのサイト→ System47

スピーカーはオンにしてあるほうが値打ちあり。

とはいえ仕事場ではうるさいので、自宅で思うさま音を出そう。

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2006.01.15

2006年(平成18年)お年玉年賀はがき

かろうじてこの発表を迎える前に投函を果たした2006年の年賀状。

平成18年「お年玉付郵便葉書」及び「寄附金付お年玉付年賀切手」の当せん番号 by 日本郵政公社

幼い頃は、明日の朝刊に掲載される記事を切り抜いて、数字を照らし合わせながら見るのが正月最後のイベントだった。

PCが普及するようになってからは、当選番号を登録してからお年玉番号の下二桁を打ち込んでいけば、当たりはずれを教えてくれるフリーソフトが現れた。

ネットが普及した今では、もっと便利なサイトがある。例えばこんなの。

「大当たり」 by 株式会社イースト

こちらから送った賀状がまだ最寄り局内で仕分けを待っている頃だというのに、ちゃっかり自分だけチェックしてしまうのもどうかと思うが、どうかと思いつつも調べてしまった。

下2桁「48」を入れたところ、こう表示された。

48 当たり? 284148なら[1等]

慌ててはがきの番号を確認するが、「164448」ってまるで遠い……。

結局今手元にある81枚をチェックして4等の切手シート1枚(ありがとう中津!)、上述のように下二桁だけがかすったのが4枚76枚は無情のはずれだった。

みなさんの健闘を祈る。

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年賀状を書いた!

年賀状ジャスト100枚。

なんとかお年玉年賀はがきの抽選までに書き上げた!

第一弾は夜9時過ぎに、夕飯の買い出しを兼ねて大雨の中ポストに入れてきた。

第二弾は明日朝9時30分から愛媛県松山市で行なわれるという抽選会までに投函するぞ。

おーっ!

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2006.01.11

笑顔の鼠男

通りがかりの模擬店にて。

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ぶたキムチ

典型的なぶた。

おそらく白菜と思われるキムチ。

しかしそんな主役よりも目を惹くのは、脇役の黒い彼。

著しく内側にきゅっと締めた脇……と思ったら親指の付き方から見て著しく左手が長いのだ。

その手はチンパンジーのそれに似た形状で、この生物が霊長類に近づいていることを知らせる。

どこを見ているのか捉えきれない瞳は、朗らかな口元とは好対照にまったく笑っていない。

大きな頭を支える黒く細い首……と思ったら、左右に引かれた線が真の首を表している。意外に太く逞しい。

この施設の新しい経営責任者は、更迭を免れたいと願うなら、手が長くがっしりした体つきで凍り付いた笑顔が魅力的な彼をスカウトすべきだ。

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2006.01.10

五十六の名を持つカレー

かつて山本五十六という人がいた。

五六式陸攻に搭乗しているときライトニングP-56に襲われ、敵味方総勢56機の空中戦の結果、56歳で散った。

……もちろんこじつけだ。

こじつけを堂々と商品化したのがこちら。

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五十六カレー。

地元新潟の出身者であること。旧帝國海軍提督であったこと。海軍といえばカレー……。

ただカレーを作っただけでは芸がないので特産のマイタケを入れた。

それだけではまだ足りないと考え、“56種類の原材料”を使うことを思いついたらしい。

発売当初の原材料名欄にはこう書かれている。

オニオン、マイタケ、トマトペースト、キャロット、ショーガ、チキン(ガラ)、ポーク(骨)、小麦粉、バター、サラダ油、ウスターソース、チャツネ、リンゴ、バナナ、マンゴー、醤油、食塩、砂糖、酵母エキス、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、チリペッパー、ジンジャーパウダー、ガーリックパウダー、コリアンダー、カルダモン、クミン、フェンネル、ナツメグ、メース、グローブ、シナモン、アニス、オールスパイス、ディル、スターアニス、ローレル、セージ、フェネグリーグ、オレガノ、サボリー、キャラウエイ、マジョラム、タイム、ローズマリー、セロリ、バジル、ターメリック、パプリカ、マンダリン、オニオンオイル、ガーリックオイル、他4種調味料

スパイスで数を稼いだものの、「ショーガ」と「ジンジャーパウダー」、「オニオン」と「オニオンオイル」、「ガーリックパウダー」と「ガーリックオイル」など、よく似たものもラインナップされている。

最後の4つは思いつかなかったのか、人様には言えないものなのか、「他4種調味料」で埋め、56種類を達成した。

ところが今はこうなった。

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野菜(たまねぎ、トマト、にんじん、しょうが、にんにく)、まいたけ、バター、カレー粉、ウスターソース、フルーツチャツネ、食塩、しょうゆ、ポークエキス、チキンエキス、砂糖、たん白加水分解物、酵母エキス、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、酸化防止剤(ビタミンC)

どういう事情があったのか知らないが、21種類になってしまった。

56種類を標榜していたときにラインナップされていた果物類は「フルーツチャツネ」に任され、スパイス類は「カレー粉」でひとまとめにされた。

新顔は「たん白加水分解物」「カラメル色素」「酸味料」「酸化防止剤」の4種。これらが「他4種調味料」の正体だったのか。

調理例。

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トッピングはラム肉ハンバーグ。玉子2分の1個は盛り付けの際につまみ食い。

ちょい辛で、納得の味。何が何種類入っていようがいまいが、旨ければそれでよし。

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2006.01.09

牛乳という液体

年末に買って封を切っていなかった紙パックの牛乳が、1月9日に消費期限を迎えることに気付き、カスピ海ヨーグルト作成を実行した。

3年くらい前になにやら由緒正しい菌を仕事場の先輩からいただいた。実はいきなり失敗し(500ミリリットル分の種を1リットルの牛乳に叩き込んだ)、一緒にもらった同僚からこっそり分けてもらって現在に至る。

1リットルパックの半分を使うため、カスピ海のために使わない分は飲んでしまうことにし、ミルクパンに移して温めようとした。

その際、どっと流れ出た牛乳がミルクパンの底にぶち当たったあと内側に沿って大きく立ち上がり、そのまま外にあふれ出てコンロ周りを激しく汚した。

やや落胆しながらペーパータオルで拭き取る。

気を取り直して温めている間に、牛乳の半量は本来の目的であるカスピ海作成に使用。

そうこうしている間に牛乳が温まる。

ご存じのことと思うが、コンロで熱を加えた牛乳は、ある瞬間に突然入道雲のように表面がふくれあがる。

それはあまりにも突然やってくる。

わたいはこれまでの人生において、牛乳という液体がそのようにふくれあがることを充分に承知しているのにもかかわらず、常に吹きこぼしてきた。

今日こそは……と、コンロの横に仁王立ちで鍋の様子に目を光らせていても、奴は一瞬の隙を狙ってふくれあがる。

今回は、表面に注視していたわたいが、シューッという音と細かい泡の具合からもうそろそろ来るぞ、と注意しつつも、どのコップに注ごうかな、こっちのマグカップかな、いや、天下一品のロゴ入りカップは小振りだから何度もお代わりしないといけないし面倒だな、じゃあこっちの虎柄のでかいのにするか、こっちなら……とわずかコンマ数秒の間、いや某宇宙刑事が蒸着するくらいの短い間、ふと気を逸らした瞬間にふくれあがった。

もちろんわたいも熱した牛乳について素人ではない。

コンロの火を落として鍋を持ち上げ、熱源から遠ざけてやればふくれあがった水位がみるみるうちに下がることを経験上熟知している。

慌てず騒がず、わたいは定められた手順を実行した。

しかし、牛乳のほうが一枚上手だった。

コンロから30センチほど上空まで持ち上げられたミルクパンのなかでふくれあがった奴は、縁を目指して上り詰めるその勢いを急激に失いつつも、最後の刹那、縁を越えてあふれ出たのだ。

わずか0.05秒のカップ選びで雌雄は決していた。

さっき拭いたばかりのコンロはまたびしょびしょになり、今度は熱を帯びた金属に触れて水分が蒸発する音を立てた。

気落ちしたわたいはミルクパンからカップに注ぐときにも牛乳をこぼし、シンク周りはめろめろだ。

丑三つ時を遙かに回る午前4時になにをしているのか。

もう、寝る

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2006.01.07

刺身盛り一丁

今晩の飯は刺身だ!

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ボリュームも満点!

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気になるお値段は……

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安っ!

閉店間際のスーパー万歳!

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2006.01.05

ビールによく合うにくいやつ

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そっちがその気なら、カニバリズムにの字を使わせてもらう。

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2006.01.04

成功を導く石

関西国際空港国内線出発フロアにある土産屋BLUE SKYにて。

成功を謳った曲玉風の石。

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でも、先っちょが欠けている。

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どう解釈すればよいのか、難しい石である。

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2006.01.03

1973年に野球界を制したチーム

2005年の終戦記念日に、イタリアはミラノのスカラ座前広場にいたカップル。

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どこにでもいそうなカップルだが、男の着るTシャツがイカしていた。

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優勝
HIKEGAWA LIONS
全力

ひけがわライオンズ。

退け側? 非毛皮?

念のためGoogleってみよう。

Energie Hikegawa Lions Shirt

It also features a dusty wash so you look like you just came from the game.

いいえ。見えませんでしたけど、試合後すぐに駆けつけたプレイヤーには。

しかも輸入品とはいえ、「$99.50」は高くないか?


Energie 'Duda Hat' Baseball Cap White

帽子も用意されているのか。
シャツに描かれたライオンより、なんだかへちょそうだぞ。


Energie 'Duda Hat' Baseball Cap Dark Blue

色違いもありか。


Energie Deyo Button-up Shirt

こじゃれたシャツまで。さらにお値段は張って「$129.50」……。

Back reads Hikegawa Lions 1973 Japan champions.
Made in Italy.

イタリア製かい!

って、肝心なのはそこではない。

背中には“ヒケガワ ライオンズ 1973 日本王者”の文字が」と明記されている。

ヒケガワ ライオンズは、1973年に南海ホークスを破って日本シリーズを制し、V9を達成した讀賣ジャイアンツに土をつけ、真の日本一に輝いたチームなのだ。

そうだった、そうだった。そう言われればそうだった。
きみも覚えているだろう、彼らの輝きを。あの年のヒケガワ ライオンズは本当に強かったなぁ。

ヒケガワに敗れた川上哲治は一気に老け込み、翌年のペナントレースでも中日ドラゴンズに競い負け、限界を痛感した長島茂雄は引退を余儀なくされたのであった。

恐るべしヒケガワ。球史に残るその名前を、我々は生涯忘れないであろう。

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2006.01.02

鳩拓

060102hato

 平成17年12月20日
 採取地:横浜

高速で飛来し、激突した模様。
このビルのこのフロアを借りて仕事をしている友人に撮影してもらった。
鳩が自らの姿を窓ガラスに残したのは二度目の出来事で、一年に一度は起きる年中行事のようだ。

今回は出社したらきれいに鳩拓が採れていたそうだが、前回激突があった際は、室内にいて衝撃音に驚かされたという。激突した鳩は、仲間の元に戻って普通に生活を続けていたそうだ。

窓に激突する鳥、と聞くと『セロ弾きのゴーシュ』を思い出す。

ああかっこう。あのときはすまなかったなあ。おれは怒ったんじゃなかったんだ。
そう云ったゴーシュの足下に落ちている窓ガラスには、“郭公拓”が残っていたのだろうか。

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2006.01.01

W-ZERO3とわたし

年末に、WillcomのPHS兼PDA端末“W-ZERO3”を買った。

これまでおよそ8年ほど、HP200LXにdocomoのPHS(旧NTTパーソナル)パルディオ321Sを組み合わせて使っている。

しかしdocomoさんはもうすっかりPHS事業をやる気がなくなってしまっているようだし、@niftyはこの3月いっぱいでパソコン通信から完全撤退するそうで、つい先頃にも「いつまでROAD7とかにつないどんねん。数少ない自分らのおかげで儲けにならん古いシステムいつまでも保守せんならんし、えらい迷惑やねん。ええかげん目ぇ覚ましてんか」という趣旨のクレームを丁寧な言葉で書いた手紙が送られてきていた。

パソコン通信につないでメールボックスにアクセスできなくなるなら、パルディオ321Sを使い続ける意味はほとんどない。

PIAFのアクセスポイントさえ生きているなら、POST/LX(POPメールに対応したアプリ)で送受信することもできなくはないが、メール管理がややこしくなるのでやりたくない。

そんなこんなで、3月までに少なくとも通信端末だけは交換しないとなー、と思っていたところだった。

巷では品薄と騒がれているW-ZERO3を、ヨドバシカメラ マルチメディア川崎ルフロンでちゃっかりゲット。

ちょこっと触ってみたところでは、パルディオ321Sの代替にはならないこともないが、HP200LXの代替は無理、でももちろんプラスアルファもある、という感想だ。

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パルディオ321Sの代替にはならないこともない
パルディオ321Sは、1996年製の充電池のままなのに、軽く1週間は使えていた。
しかしW-ZERO3は電池喰いだ。カタログ上では「連続待ち受け200時間」だが、今のところわたいは最長2日弱しか電池が持ったことがない。通勤往復の電車の中でおよそ一時間程度設定をあれこれいじっていたのと、データ通信をおよそ10分程度、あとは待ち受け、音声通話はかけず、受けずで2日弱(無線LAN機能オフ)。毎晩充電していないと電話として不安な感じ。なので充電さえ怠らなければ、代替にならないこともない。

HP200LXの代替は無理
HP200LXは、テキスト打ちとPIMの使用が99%だ。
まずテキスト打ちをするには、入力環境が辛い。スライドギミックのキーボードは、きっとほかのPDAと比較してもそんなにしょぼくはないのだろうし、慣れの問題もあるのだろう。しかし、申し訳ないが、打っても打ってもあんまりピンと来ない。MS IMEのしょぼさも入力環境の足を引っ張っている。PCで使っている辞書をコンバートして単語登録してみたり、キーバインドをATOK風にしてみたりと試みたが、所詮はMS IME。使い勝手が今ひとつ。
もうひとつは標準予定表のOutlookがしょぼい。Outlookは使いたくないのでいきなり「さいすけ2006」を導入してみた。さいすけは多分悪くないのだが、入力環境であるキーボードとIMEがしょぼいので、予定ひとつ入れるのにもえらいストレスだ。標準連絡先、いわゆる住所録も同様だが、これは電話アプリやメールと連動しているので、使わないわけにもいかず、涙ながらに使用。でも、予定管理はこれまでどおりHP200LXでやることにした。

プラスアルファもある
外出先でblogを読もうと思えば読めるようになった。
でもココログの管理画面には標準のIEでは入れない(評価版のOperaもだめ。評価版のNetFrontは入れる)。
エミュレータが動作したのでファミコンになった。
1GBのminiSDを突っ込んでTCPMPを入れたので、わりと長い動画を見ようと思えば見られる。
実際のところ、電源が確保できないと安心して楽しめないので、ちょっとした余録みたいなものではある。


読み返してみたら、なんだか否定的なコメントが多いようだが、あっちこっちいじって試してみるのは結構おもしろい。素で使っても全然かまわないし、いじり倒してもかまわない。

実用性よりも、いろいろできそうな電脳小物として、しばらく使ってみたい。

とりあえずはお約束で、TodayのテーマをPAD風に。

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