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2005.05.29

車両連結部のドア、突然破損

今日の夕方、大船行の京浜東北線(列車番号1823C)の4両目に座っていたら、いきなり「ばがしゃーっん」と激しい音がした。

目をやると5両目との連結部のドアにはめられたガラスが割れている。

PICT5126.jpg


どうやら向こう側にいたおばちゃんかおねーちゃんかわからんが、複数のそういう人たちのうちのひとりが、手に持っていた荷物をぶつけて割ったらしい。

どんな荷物だ

おばちゃんかおねーちゃんかわからん人たちは、こちら側にいた人たちにガラスをぶちまけておきながら、様子を見るでもなく、謝るでも挨拶するでもなく、自分たちの荷物だけを気にしながら、次の駅で降りたかあるいは車両を変えたかしてその場を立ち去った。

逃げるな

こちら側にいた人たちには幸いにして怪我人はいなかった。
ただ、ピギーバッグの上に破片が載ったらしい人は、一生懸命手で払っていた。

危ないぞ、手で払ったら

電車が蒲田駅に着いたところで、5両目の車両から降りたおっちゃんがホームにいた駅員をつかまえて現場に誘導。

えらいぞ、おっさん

駅員はさすがによろしくないと判断したのか、清掃が終わるまで電車はホームに停まっていた。

特にニュースにはなっていない模様。

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コメント

殺伐とした都会ならではのお話しって感じですねぇ(汗 いや田舎でも同じですかね。石原都知事が言ってましたが他人の事とか考えない人が多くなったって感じです。

壊したのなら申告するのが当たり前ですし、それによる被害を被った人たちに対する謝罪もするのが普通だと思うのですが...。

どうなっているんですかねぇ、今の世は( ´ー`)フゥー...

投稿: 佐藤@スケーター | 2005.05.30 23:50

>佐藤@スケーターさん

>>壊したのなら申告するのが当たり前ですし、それによる被害を被った人たちに対する謝罪もするのが普通だと思うのですが...。

ですよねぇ……。

逃げた人にも驚きましたが、同時に驚いたのは、目の前で大音響とともにガラスが飛び散ったにもかかわらず、特に文句も言うでもなく、わりと冷静に座ったまま乗り続けていたドア付近の乗客のみなさんの対応でした。

慣れてるんでしょうか(慣れてないって)。

投稿: ANCHOR | 2005.06.01 01:24

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