« 『EZ!TV』でバクダッドにいた人 | トップページ | ZuTTOツアー(抽選) »

2004.04.15

第2話「らくがき」

テレビ東京の「ウルトラQ dark fantasy」。今回はシリーズ構成が上原正三、脚本は武井彩。

どこぞの新聞社(日東新聞社)からつまみ出される宝生舞。次にやってきたのは三角形のなかに地球儀にペンをあしらった図柄と「GLOBAL MAGAZINE JAPAN」の文字が添えられた、取って付けたような看板のかかる4階建てのビル。自称坂本通称マドがドミノ倒しで遊んでいる。そこに乗り込んできた宝生、どなたでもいいから話しを聞いてください、わたし宇宙人を見たんですと大きな声で言う。

応対に出た女性を振り切って、通りがかった女性社員にぶつかり、運んでいたコーヒーを落とさせるほどとっ散らかった姿から、宝生の思い詰めっぷりは相当なものらしいと推定されるが、その口調は随分と冷静

一方、ぶつかられた女性はまったく顔色を変えず、持っていた台拭きで当然のようにテーブルを拭き始める。テーブルにはもうひとつ新品の台拭きが用意されていた。なるほどこの会社ではこのテーブルにコーヒーをこぼすのは日常茶飯事で、それほど驚くに値しないことなのだろう。

誰も相手をしなかったが、自称坂本通称マドだけが奥に通して話を聞いた。そこの書架に置かれた雑誌をわざわざ映すところを見ると、「MIND マインド」という雑誌を作っていることを知ってほしいらしい。

「ここでダメだったらもうあきらめるしかないと思っていた」と言う宝生は、思い詰めた表情とは裏腹に、妙に冷静な口調でいきさつを語り始める。

宝生は夫に無理を言って、長年の夢だった高級住宅街に建つ一軒家をゲット。その若さで長年って何年やねん。ハイソな毎日を思い描いていたが、現実は、ゴミ出しの日も場所もろくに守れない住民や、道路と歩道の区別が付かない青少年、そして薬局のサトちゃんの前で踊りの技能を磨いたりひけらかしたりする見た目はやや老けた学生風などが幅を利かす町だった。
なによりも宝生が許せん!と拳を握り締めたのは、公園などの公共施設に描かれたらくがき。たまに暴走した自称アーティストが深夜にこっそり操車場に潜り込んで電車にペイントしちゃう類のアレだ。
宝生は自ら道具を揃え、らくがきというらくがきを片っ端から消して回った。その甲斐あって、巡回範囲のらくがきは徐々に減って行ったというのだから、宝生もたいしたものだ。
しかし、消しても消してもまた描かれているらくがきがある。いつも同じ場所、同じ模様だ。犯人を突き止めてやる、と意気込んだ宝生は深夜の公園での張り込みを決行。

深夜0時。

閃光とともに現れたらくがき犯たちは、この世のものとは思えない光っぷりで、きんきらきんきら輝きながら、長い指でなぞるようにして“らくがき”を描いていく。動力ポンプの格納庫と、なんだかわからない倉庫風の建物の扉に、謎の文様を描く4体の2足歩行生命体。本人たちは白く光り、描かれた“らくがき”は青く光り、電子音まで聞こえてきた日には季節はずれのエレクトリカルパレード。闇夜でもよく見える。

“らくがき”を描き終えた1体が、背後の宝生に気付く。腰を抜かす宝生。あんたが見に来たんだろ。気付かれる前に横にあった木の陰にでも隠れておけ。

宝生が目を離した隙に姿を消す高輝度生命体。生命体が消えると、“らくがき”も光を失い、ただの青いペイント風に変わる。

きょろきょろと周りを探す宝生。すると突然現れた生命体に挟み撃ちされ、再び腰を抜かす。生命体は指を広げた両手を前に出し、ふみょふみょ音を発しながら指を小刻みに動かし、身体を揺する。落ち着きのない連中だ。初登場時のフェレンギ人か。

どうやら“らくがき”をしているところを見られて怒っている様子。しかしだ、まだ夜の12時に、町なかの公園で、ほかに遮るものもない場所を選んで、わざわざ自らぴっかぴっか光って存在をアピールしているのだから、見られないわけがない。今まで見られなかったほうが不思議だ。自分たちのぼんやり加減を棚に上げて文句を言うとは何事か。

我々にはわからないコミュニケーション手段で、おそらく言いたいことだけ言った風の生命体はふいに姿を消す。

「あの“らくがき”には、なにかとてつもない秘密が隠されているような気がするんです。なぜならわたし、その日から命を狙われている気がするんです」

それにしても冷静な宝生。命の危険を感じている人が、ここまで筋道立てて説明できるとは大したものだ。命を狙われたまま置いておくには惜しい人材。

翌日の日中、現場を再訪した宝生だが、描かれていたはずの“らくがき”は消えていた。自分で消しにきたのか、高輝度生命体。

家に戻ってきた宝生が目にしたのは、自宅の外壁に描かれた青い“らくがき”。

悪徳金融業者の取り立てか。

アリババと40人の盗賊か。

これは昼間に描かれたわけだが、深夜の公園よりも人に見られる確率の高い場所に、なぜ危険を冒してまで描くのか。そもそも姿を見られたくないんちゃうかったんか? どっちやねん

恐怖を感じて“らくがき”をすぐに消したという宝生。

「でもすぐまた別の場所に現れて、わたしを追い詰めるかのように、じわじわと迫ってくるんです」

いやいや。あんたまだ最初の“らくがき”も消してないがな。バケツ持ってきただけやがな。でもって“らくがき”はじわじわ現れるんやのうて、いきなりどどーんとでっかいのが出てきてるがな。言うてることと見せてる映像が違い過ぎるのん、どやねん。

近所の小高いところに登って、自分の家の周囲を鳥瞰する宝生。町一面に、大きく青い“らくがき”が描かれている。ナスカの地上絵風。いつ描いたんだ。いつ描いてもいいが、そんな大きいもんを瞬時に描けるなら、なんで夜の公園で隠れて(隠れてないけど)こそこそ(むしろぴかぴかしてたけど)指でちまちま描く必要があったんだ。おかしいだろ、ぴかぴか小僧

シーン変わって、別の服装でスーパーの袋を下げて家に戻ってくる宝生。なんだ、さっきのでかい“らくがき”のオチはなしか。ただ視聴者をびっくりさせるだけの映像か。しかもその手に持ってる袋はなんだ。ネギ出てるぞ、しゅーっと、白ネギ

命を狙われてる気がして……と真剣に思ってるやつが、スーパーに買い物行ってネギか。こんなときでもネギ買って帰ってくる宝生の根性に惚れた。なんなんだその突然の生活臭は。まあ、食わないと命取られる前に死んでしまうから、致し方なかろう。でもネギはどうだ。

ネギを手に帰宅した宝生は、玄関の扉の裏に“らくがき”を発見。着替えているのでまた別の日なのだろう、リビングを掃除しているときに絨毯の下に“らくがき”を発見。さらに机の天板の裏にも発見。なんでそんなわかりにくいところばかりに描くんだ、ピカピカ小僧。気付いてもらえなかったら警告にもならんがな。

それはそうと宝生、掃除機のかけ方、なっとらん。せめて居候並に「四角い部屋を丸く掃き」くらいはやったらどうだ。画面の左から右に猪突猛進してどうする。そんな掃除っぷりで画面に映っているほど部屋をきれいに保てるとは思えない。誰だか知らんが演出、しっかりしろ。

ちなみに“らくがき”は家庭用洗剤で簡単に落ちるので、よい子はいざというときのために覚えておこう。

出張先の夫に電話で相談してみるものの、高い住宅を買わされてトサカに来ているらしい旦那は甲高い声で怒るだけでとりつく島もない。眉間の皺が深くなる宝生。

回想は終わり、場面は戻って雑誌社の中。客には茶を出さず、自分だけマイカップで飲み物を用意して話を聞いていた自称坂本通称マドに、宝生は自分で調べたという新聞のコピーを差し出す。

生命体が“らくがき”をしていた空き地(遊具もあったし公園ではないのか)にはその昔家が建っていたが、そこに住む住人が一家揃って消えたという記事だ。

雀ヶ丘 一家族の失踪?
 3日、雀ヶ丘に住む会社員西田邦夫さん(40)が家族と共に行方不明になっいることが判明した。警察は何らかの事件に巻き込まれた可能性があるとみて、現在捜査を進めている。
行方不明になっているのは西田邦夫さん、邦夫さんの妻裕子さん(38)、長男の(以下略)
誤植原文ママ

一家は夜逃げと判断され、家は取り壊されたそうだ。しかし宝生は「これも宇宙人の仕業のような気がするんです」と先ほどから“気がするんです”を連発。

はい、宝生先生。宇宙人と断定する理由はなんですか?

「何か秘密裡に、彼らの計画が進んでいて、そんな彼らの姿を見た人間は、口封じに消されてしまうんじゃないでしょうか」

そうじゃなくて。
「だとしたら、わたしに残された時間も、もうあまりないのかもしれません」

冷静やなあ。ほんま頭が下がるわ。惚れた(またかい)

黙って聞いていたマドが、“らくがき”の形を尋ねると、宝生はさらさらっと描いて見せる。よう覚えてんなあ。

「この“らくがき”から逃げられなくなったとき、わたしはどうなるんでしょうか」

自分で「消される」って言うてたやん。
「お願いします、助けてください。わたし怖いんです。」

だから、そうは見えないっちゅうとろうが。
このとき、画面奥のろくにピントの来ていないところに、マドの上司が現れてマドの様子を見ている。眼鏡をちょっと押し上げてみたりして、小芝居をして見せるマドの上司。

突然現れるエンクミ。なぜつるんでいるかの直接的な説明はまだないが、マドはエンクミに宝生が描いた“らくがき”のコピーを渡し、協力を依頼。依頼を受けたエンクミは、“らくがき”を求めてあてもなくさまよい、たむろしていた高校生に尋ねてみたりする。

一方、普通に生活を営む宝生改め藤野(表札がアップになる。このあとの主婦井戸端会議シーンへの伏線)。「怖いんです」とか「残された時間が」とか言っているわりには、クリーニングに出した服を回収してきたようだ。本当に精神力の優れた人だ。

もちろん、ここは期待どおりの展開で、ウォークインクローゼットの壁に“らくがき”を発見。すぐさまマドを呼んでクローゼットに案内する藤野。呼ばれたマドは、クローゼットに入る直前に「また新しい“らくがき”ですか」と尋ねているが、そんなことはもっと前に聞かされてるやろ。だから来たんやろ。今さら何聞いとんねん

だが、マドが来たときにはもう消えていた。どうやら藤野以外には見せたくないらしい。さっきはあんな大きならくがきを白昼堂々外壁に描いてたのになあ。
藤野は“らくがき”を発見したときより、“らくがき”が消えたときのほうが狼狽ぶりが激しい。

その様子を見てやや藤野への信頼が揺らいだ様子のマドは、外に出て近所の主婦3人に聞き取り。ここで「藤野さんとこの奥さん」というフレーズが登場。さっきの表札アップはこのためだが、別になくても話は通じる。奥さん連中は、藤野さんはこの町がきらいなんじゃないか、ゴミのこともうるさく言っていた、落書きを消す姿も異常、誰かにかまってほしかったんじゃないかと、マドそっちのけで大盛り上がり。

深夜の会社でひとりノートPCを開いて調べものをするマド。西田一家失踪事件の記事を見つけたマドが、そこにある当時の家の写真をクリックして一部を拡大すると、壁にはっきりと“らくがき”を視認できた。画面一杯まで“らくがき”を拡大してコピーと比べるマド。それはいいが、そんな高解像度の写真が、なぜウェブに置いてあるのか。

そこに差し入れを持ってやってきたエンクミ。いつも首にカメラをぶら下げている。ガラゴンの電磁波影響下でも普通にシャッターを押していたので、機械式なのだろうが、わたいの能力では同定できない。メーカーはNikonだ。

調べてみたけど“らくがき”は見つからなかったというエンクミは、「そのカヨコさんっていう人が、頭の中で生み出したものなんじゃないかな」と妄想説をぶち上げる。“らくがき”も宇宙人もすべてカヨコさんの妄想だという自分の妄想を展開するエンクミだが、マドは耳を傾けていない。いつ付けたか知らないが、テレビのニュースに釘付けだ。

「この映像は、アメリカ、イリノイ州北部にあるロバート・ゲラーさんの農場で発見されたものです。ミステリーサークルを研究する、スティーヴン・コッポラ氏によると、今回、このイリノイ州で発見されたミステリーサークルは過去最大級のもので、人為的なものであるかを、スティーヴン・コッポラ氏の研究グループが調査に乗り出す模様です」

ニュースシンフォニーとやらが流すミステリーサークルの映像と、藤野の描いた模様が同じ。偶然とはいえ、実にいいタイミングですな、マドさんとやら? 発見者のロバート・ゲラー氏は部屋に籠もりっきりらしい。籠もりっきりなのにどうやって発見したことを伝えたのだろう。まあいいや。

ちょっと藤野を信じる気持ちになったマドは、“らくがき”が宇宙人の計画の一部で、何かの合図だったりするんじゃないかと推測を並べ立てる。

マド「じゃなきゃこんな偶然あり得るか!?」

うわ。それをあんたが言うか。こっちが聞いとんねん。

すぐにカヨコさんちへ行くと立ち上がるマドに、本気で信じてるのかと尋ねるエンクミ。絶対あり得ないって言い切れるか、と真顔で答えたマドは走り去る。半信半疑で後を追うエンクミ。キミら、モルダーとスカリーか。

何時だか知らないが、布団に入ってほっこりしている藤野カヨコ。突然現れるぴかぴか小僧の夢を見て、脂汗をかきながら飛び起きる。「夢か……」 いやいや、もちろんこのあと「どーん」とくるんだろう。そうでないと困る。

電気を点けた藤野カヨコ、なぜだか鏡を覗きに行く。すると、左の頬に“らくがき”が……。そうきたか。気が付けば、腕にも鈍い刃物で切りつけたような傷の“らくがき”がたくさん。さすがに冷静沈着な藤野カヨコも絶叫

そこに到着したマドとエンクミ。どうやら救急車を呼んだのはこの二人と思われるが、エンクミは「体中傷だらけだそうよ」と伝聞情報をマドに伝える。マドは初めて聞いた様子。当然絶叫する藤野カヨコと接触したであろうふたりには、身体に刻まれた“らくがき”が見えていなかったということなのだろう。主役のふたりに見えないのに、ぽっと出の消防隊員に見えるはずもなく、彼らは「自分で掻きむしったのだろう」と述べるのだった。
担架で搬送される藤野カヨコは、大丈夫ですかというマドに答えて曰く。

「あいつらが、あいつらがわたしの身体に」

えらい意識がはっきりしていて、言葉も明瞭な上に、なんですけど、藤野カヨコ。

しばらくしたのち、藤野カヨコが入院している病院の屋上。見舞いに訪ねたマドに、藤野カヨコははきはきと話をする。なぜか車椅子

傷は大したことない、精神科で診てもらったら強迫神経症という心の病気だったそうだ、自分で自分の身体に傷をつけた、薬とカウンセリングで気分が晴れた、ひとりで思い詰め過ぎていた、思い描いたとおりの生活ができないことを何かのせいにしたかったのかもしれない、だから“らくがき”に固執したりした、おまけに宇宙人だなんて……と淀みなく飄々と語る藤野カヨコ。

「でも、もしかしたらほんとに……実はミステリーサークルが」と言いかけたマドだが、ひょっとして本当に心の病だったのなら、余計なことを言って再発させてはマズイと思ったのかどうなのか、途中で口をつぐむ。「これからはいいことありますよ」と努めて明るく励ますマド。「そうですね、きっと」と比較的明るく返す藤野カヨコ。

じゃあ帰りますというマドに、キッと振り向いた藤野カヨコが笑っていない目できっぱりと言う。

あなたも……これから、がんばってくださいね

なんでそんなこと、思い詰めた顔して言うんだよ、と気圧されたマドは、ちょっと間をおいてからようやく「は……はい」とだけ答えると、屋上に藤野カヨコを残して去る。

病院のロビーを通るマドの耳に、ニュースの音声が入ってくる。先日イリノイ州で見つかったミステリーサークルの発見者、ロバート・ゲラー氏が行方不明になったらしい。

ちうことは何、ミステリーサークルは目立つ“らくがき”やったちうこと? あっちはなんで畑の草倒して派手に描くのに、日本では公園のトイレやら倉庫やらにちまちま書くの?

そんな細かいことはどうでもいいマドは、急に不安を覚えて屋上に取って返す。しかし、そこに藤野カヨコの姿はない。空の車椅子が、別れたときと同じ位置にあるだけだ。「あなたも……これから、がんばってくださいね」って、オレんとこにもぴかぴか小僧が来るってことか? 家に“らくがき”されるの? 身体にもされちゃったりして、ほんでもって入院しちゃったりするの? などなど、いろいろ思うところがあるのだろう、心拍数がみるみるうちに上がるマドの息づかいが荒い。屋上の奥のベンチに座る黒い上着に白いズボンの人は、マドと藤野カヨコが会っているときもずっとそこにいた。まずはそいつに聞いてみろ、マド。

病院の研究室では白衣組が4人集まって角突き合わせ、顕微鏡を覗いている。赤血球に“らくがき”がしてあるのだ。そんなところにしてあったら確かにびっくりだが、どんな意味があるのか。ぴかぴか小僧の考えることはわからない。

佐野史郎「どうやら、既に何かが始まろうとしているようです。もっと多くの人間が、彼らの目印に気付いていたら、このような事態は避けられたのかもしれません。どうかくれぐれも、不思議な“らくがき”には注意してください。もう手遅れかもしれませんが」

既に何かが始まろうとしているようです」って、日本語おかしいぞ、佐野史郎。「既に~始まっている」か、既にはナシで「始まろうとしている」かどっちかやろ。始まってんのか始まってないんかどっちやねん

だいたい別に手遅れちゃうやろ。それよりナレーションの間に藤野家が塀を残して消え去ったのだが、どういう意味だ? 壁にはまた“らくがき”がしてあるぞ。いいのか、それは見せておいても。

アリババと40人の盗賊みたいに、その辺の家に片っ端からこの“らくがき”をしておいたら、目印がわからなくなったぴかぴか小僧たちとの間で、また違った展開になったのか? いや、正直言うとあんまり詳しく聞きたいわけじゃないから、説明してくれなくてええよ、佐野史郎。

今日の話は、第1話「踊るガラゴン」と比べると随分マシだ。あれを下回るのはなかなか難しいだろう。脚本家がよかったのか。あるいは、草刈正雄扮する渡来とかいう妙な教授が出て来なかったおかげか。彼は、扱いにくそうなキャラクターやからなあ。

で、結局マドは記事書いたのか。そして今回のエンクミ、特に登場する意味はなかった。
彼らはここまでのところ狂言回しが役割なので、使いどころが難しいなあ。とりあえずひとりいれば充分だもの。

次回、「あなた誰ですか?」。フック星人(ウルトラセブン第47話「あなたはだあれ?」)じゃないことは確かだ。

|

« 『EZ!TV』でバクダッドにいた人 | トップページ | ZuTTOツアー(抽選) »

コメント

「あなた誰ですか?」と聞いて、即座に頭に浮かんだのは次の台詞でした。
「・・・はい、今日のゲストはミスター・スポックさんでした」
いや、マジで(笑)

投稿: 連続亭Q | 2004.04.15 13:08

>連続亭Qはん

>>即座に頭に浮かんだのは次の台詞でした。

わはは。即座に浮かびましたか!
“中毒症状”です(笑)。

#キーワード「総集編」
#キーフレーズ「口が裂けても言いたくない! ぼくの口からは言わない!」
#ひとりごと「当ホらデッキにおけるカテゴリのクロスオーバー(笑)」

投稿: ANCHOR | 2004.04.16 00:44

ビデオを観る前にコレを読んでしまいました。。。。シマッタ!
(ちょっと覗くだけって思ったのに、読み出したら止められなくなって)
なんだかおもしろそうに思えるのはANCHORマジックか?それとも・・・明日検証してみます。

投稿: イメカ | 2004.04.17 02:45

>イメカさん
ネタバレバレですみません(^^;)。で、いかがでしたか、実際のエピソードのできばえは……。

投稿: ANCHOR | 2004.04.18 16:12

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第2話「らくがき」:

« 『EZ!TV』でバクダッドにいた人 | トップページ | ZuTTOツアー(抽選) »