天下一品、ラーメン鉢の種類
■古いバージョン
以前使われていたが、最近あんまり見ない鉢。内側に引かれた線はスープの基準線で、ここまで注ぐとちょうど300ccになる。300ccは並一人前の量で、お持ち帰りのスープと同量。
■現行バージョン
今食べに行くとたいていこの鉢で出てくる。「明日もお待ちしてます。」と少々舌足らずに再訪を促す文句が刷り込まれている。せこい店に入ると、最初の一口をすすろうと麺をつまんで持ち上げただけで、この文句が顔を出すことがある(例:天下一品 歌舞伎町店)。まだ食うとらん、ちうねん。
■販売用バージョン
岐阜県で天下一品をフランチャイズ展開されている岐阜三同株式会社さんのウェブサイトから購入(※リンク先消失)。今サイトを見てみると、通販はすべて本家のWeb屋台にリンクされているようだが、数年前は自社通販でさまざまな天一グッズを販売していた。よく見ると大垣店の経営も手放されたようだ(当時は大垣、岐阜藪田、岐阜正木の3店舗を運営)。大垣店では店頭販売もしていたそうだから、グッズ類の在庫はどこへ行ってしまったのだろう。
鉢の外側のデザインもそれぞれに違う。左から、古い、現行、販売用。
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これらの鉢は当家の主力食器で、あらゆるおかずが天一の鉢で供される。もうひとつ、どんたくや(※ここもリンク先消失)三重県桑名店で1998年3月24日に頂戴した丼も今だに現役だ。
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