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2000.06.11

不・不在通知の転機

実際この5月23日から6月5日の間は不在だったが、不在のときこそ活躍すべきこのコーナーは、3月16日付の日誌のまま放置されていたのは誠に遺憾であった。
正直なところ、ここ半年ほどの間、目にみえてニフティのメールが減っている。ほとんどがインターネット経由のメールである。ニフティのID を持つ人ですらそうだ。それは無機質なアルファベットと数字の組み合わせではなく名前でメールアドレスを登録する人が増えたからだろう。こういった場合、この不・不在通知はなんの意味も持たなくなってしまう。もはや使命を終えたということだろうか。
かつてメールをくれるすべての人達に読むことを強制させ、抵抗は無意味であったはずの不・不在通知も、往時の輝きを失っている。
はあ、往時から輝いていなかった? そ、そうだったか?
と、ともかくなんとなくこの不在通知の価値が下がっているのは確かで、そのため更新も滞りがちになるのであった。
え? 単なる言い訳? そ、そうか? そうかなあ?

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