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1999.12.31

アカデミー修了証、その後

某クロネコがその怪力を見せつけてくれた艦隊アカデミー修了証二つ折り事件に、データハウス ビーグルは既に対策を講じていた。
“こんなこともあろうかと”なんとアカデミー修了証をあらかじめ2通発行してもらっていたというのだ。
前回の事件を戦訓に、もはや運送業者そのものを信用しておらず、今回の再発行にあたっては、まず運送業者とは「もしも運送に関る問題が生じた場合は何度でも無償で送付すること」を条件に契約し、修了証の発行元には「万一の事故再発生に備え、いずれか1枚は必ず破棄する約束で同じものを2枚預かる」という手を打っていたのだという。
おそるべし、ビーグル。先の先まで読んだその危機管理体制には、他社ユーザ・サポートも見習う点が多々あろう。
わたいにとって3枚目の修了証を受け取ったのは25日の夕方だったが、それまでの一週間、毎日不在配達票が入っていたところから、今回ばかりは力自慢の手にも余る梱包状態と見受けられた。
それもそのはず、届いたそれは厚さ6cmのダンボール箱に納められていたのだ。箱を開けると衝撃緩衝材に包まれた白い塊が現われ、その中心には、ぶ厚いボール紙で挟まれた修了証が入っていた。修了証本体もビニール袋に入れてあるだけでなく、トレーシングペーパーまでかけてある念の入れようだ。
もちろん、このような梱包を全てに行うのは無理な話で、当初のビジネス書類便で安心して受け取れる社会になってもらいたいものだ。例えば日本の家屋に備え付ける郵便受けは、最低でもA4ノビサイズ、できればB4まで折らずに入る間口と奥行きを持ったものに付け替えるように法で定めるのはどうだろう。頼むぞ、ノック知事! あ、もういないのか。

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1999.12.15

宇宙艦隊アカデミー修了証

今日、データハウス ビーグルからST百科事典ソフトウェア「オムニペディア」の特典だった宇宙艦隊アカデミー修了証が届いた。
これは10月に発行されたものの、一歩前に踏み出した某クロネコが配達する際に折り曲げて郵便受けに入れていったため折り目が付いたことで、親切にも再発行してくれたものだ。ありがたい話である。
しかし。しかしだ。
今度も折れてるぞ(笑)。
今回の折れ曲がり具合に比べれば、前回のそれなんてちょっと反ってたか曲がってたくらいの可愛いものだぞ(笑)。
なぜわざわざ「折らないまげない」とはっきり書かれた黄色いシールの上で二つ折りにするかなあ。
しかも今回は前回の経験を活かして、厚紙2枚で証書を挟んで折り曲げにくくしてあるようなのに、これを力任せにばきーっと折ってある。ばきーっと (笑)。
そんなに自慢したいか、己の腕っぷしを(笑)。
どうなんだ、某クロネコ。ビーグルの誠意と努力を台無しにしているのがわからないのかなあ。わからないから折るんだろーなー。ばきーっと。
あまりの折れっぷりに、中身を開けて見るまでもないので、このまま送り返そっと……。一歩前に踏み出したんじゃなくて、踏み外してるんじゃないかなあ、某クロネコ。1900年最後のダメ業者ナンバー1、授与決定。

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