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1999.02.19

がんばれ、下請け

通信販売で本棚を買った。
引っ越ししてきた際の段ボール箱で凌いできたが、本だけはその収納効率と閲覧性の高さが比例する品物であり、これ以上部屋が散乱するのを食い止めるための救世主と判断したからだ。
早速カタログを取り寄せ、安くて使い勝手のよさそうなものを発注した。1月23日のことだ。約1週間後の日曜日の午後、金鉄物流(仮名)のおっちゃんが届けに来た品を受け取ってみると、角が大きくつぶれている。落としたのだろう。開梱してみると果たして側板と棚板各1枚の角が、修復できないほどに傷んでいる。道理で慌てて受け取りを握りしめて去って行ったと思った。
面倒だが交換依頼をカタログ会社に行うと、すぐにパーツの手配をして届けるという。てきぱきとしていい対応だ。
届ける日時は運送屋から連絡があるので、相談してくれとのことだ。そのまま一週間音沙汰なし
2月5日の金曜日、午後から帰省したわたしが7日の日曜深夜に帰宅したところ、ポストに不在配達票が。5日の午後2時20分に来たらしい。
電話してから来るんじゃなかったのか? しかも荷物は「山本/川辺様方(仮名)に預けました」とある。誰なんだ!?
翌朝近所を捜索したところ1件隣りのお宅であった。丸々週末の間、こんなでかいものが玄関を塞いでいたのである。大変申し訳ないことだ。金鉄物流(仮名)の所業には充分気を付けねばなるまい。
さて、届いた荷物の角がつぶれていないことを確認して、2月11日にいざ組み立てんと梱包を解いた。
各パーツを組む順番に広げ、ネジの類を分類して組み始める。するとどうだ、届いたばかりの側板に、あるべきネジ穴がないではないか。パーツが違う。“似て非なる物”だ……。
ぐったりしつつカタログ会社に電話。「ただいまお繋ぎできません。」休日は電話応対も休みなのだ。
電話できたのは2月13日。
そして17日、午前0時過ぎに帰宅するとポストに不在配達票。また連絡なしで来て荷物を預けて帰ったと……。学習しないのか近鉄物流(実名)。
広げたままのパーツにうっすら積もるほこりも悲しい今日この頃だが、今度のパーツは合っているらしいのが唯一の救いである。

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