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1998.02.09

続・ダン・マディスン大統領

以前不・不在通知で告発した、惑星連邦ダン・マディスン大統領の怠慢行政(笑)であるが、先月カード会社から届いた引落明細では97年12月22日付で公式ファンクラブから$34.95が落ちていた。この額は海外会員が払う1年分と同額で、即ち会員継続申込が通ったことを示すものだ。非常に好ましいことであり、わたしもこれで枕を高くして眠ることができると喜んだものだ。そして今日、目にも鮮やかなブルーの表紙にすっくと立つ7of9様のお姿が、郵便受けから現われた。おおっ、ついに来たか、噂の「STAR TREK: COMMUNICATOR 」誌#115。おや、妙に薄いな。こんなぺらぺらしていたか? なんだこの赤字で大きく書かれた「STOP」は。何がストップだ。中断? 購読終了? キャンセル? それらを「止めろ」というのか。一体どういう……ちょっと待て、まさか……。次にわたしの目に入った文章は、お馴染みのフレーズだった。

「連邦の価値あるメンバーへ。貴君は宇宙で道に迷ったのか? あるいは他の世紀へ転送されてしまったのだろうか? 我々は銀河の隅々までスキャンしたのだが貴君は一体どこにいるのだ? どうでもよくはないぞ。我々はキミを見失ってしまったんだ!」

また見失ったんかーーーいっ。会費落とすだけ落としといてそれかーーーっ。お前ら、毎度毎度迷いすぎじゃーーーーーーーーっ。はあ、はあ、はあ。うーん、わたしは前回、半年後にまた「貴君は一体……」という手紙が届くのではと危惧していたのだが、連邦は一枚上手であった。このままではわたしは督促状コレクターになってしまう。頼むから中身を読ませてくれ。いや、英語読むのたいへんだから中身を見せてくれ、頼むぞ、ダン・マディスン大統領!

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