« 1997年12月 | トップページ | 1998年2月 »

1998.01.29

天下一品三宮店

神戸三宮に天下一品がある。その情報はとあるラーメン本の裏表紙に印刷された天一の広告がもたらした。なんとお膝元に天一が! わたいに黙っていつの間に! これは真相を確かめねばと、この冬一番の冷え込みと言われる神戸の夜に繰り出した。中山手1丁目といえばこの辺りだが……と心当たりを探ってみるも、その影すら見えない。果たして早くも潰れたのか? と、失敬な推測を立てつつ、あるとすればもうここしかないだろうという東門通りへ北側から入ってみた。路地をちらりちらりと見ながら歩いて下る。おお! 鳥光! ここの焼き鳥はうまいぞ! この時期ならば鳥鍋が絶品だ! あのまったりとした鳥スープときたら……いかんいかん、鳥スープではなく、こってりスープを探しているのだ。本当に潰れてしまっ、あ。あった。こんなところにあった。その時だ。わたいの脳裏に湧き上がる過去の残像……。見たことあるわ、ここ。そうそうこないなトコにあるナー、て思ったことあるある。……なんで寒い中20分も探し回ってんねん。冷えきってしもたがな、身体。己のいたらなさに愕然としながらも、きっちりとこってり並を戴いて帰途についたのであった。

※今はもうほんとに潰れてしまった(2003.12)。三宮近辺の人は元町店へGO!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1998.01.20

関西テレビでDS9視聴

ひさしぶりにまとまった静かな2時間が訪れたので、ここ2週間視聴をさぼっていた「スタートレック:DS9」をさかのぼって観た。まずは「苦悩するジェム・ハダー」。冗舌過ぎない台詞に好感の持てる良質のドラマ。おいおいジェム・ハダーの件はそれでええんかい、という気もしないではないが、邦題とは違って、ベシアとオブライエンの話だからこれでいいのだ。冒頭のシーンでずいぶん仲良くなったなあ、という印象が強くなった二人ならではのエンディングが泣かせる。次は「父と子」。雨の夜、名声を得ながら若くして断筆したある小説家の元に訪ねて来たファンの女性に、断筆に至った「長い理由」を話して聞かせる……。たまたまDS9の衣装をまとったトワイライトゾーン、という趣で、十分にSFドラマであった。しかもこれは本当に泣かせる。DS9版「All Good Things...」のようなサービスシーンはご愛敬だが、息子ジェイクが執筆活動を止めたことを知った父シスコが執筆再会を迫る際に見せた表情が印象的だった。一つだけ劇中で心配したのは、聞き役になった女性がジェイクを殺して未発表新作原稿を奪った、と疑われるんじゃないかということ。……それはともかく、ST: DS9はますます良くなってるぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1998.01.04

SCSI機器のコネクタという奴

あけましておめでたいところではあるが、今日はMacintoshの周辺機器を増設してみよう。
現在使用中のハードディスクにはほとんどアプリしか入れていないのだが、先般「Photshop4.0J」をインストールしようとしたら「フッ、ディスクの空きが足りないな」と言われてしまったので、急遽2GBのHDDを投入してぐうの音も出ないようにしてやるのだ。本体~HDD~MO~スキャナと繋がっている周辺機器の本体~HDDの間に新しいHDDを挟む計画だ。
毎度思うことだが、付属のSCSIケーブルが本体と自分の接続しか考えてないのは止むを得まい。しかし、どうしてこう、SCSI機器のコネクタという奴はどいつもこいつも形が違うんだ? こっちはフル50ピンでこっちはD-Sub50ピン、さらにこれはD-Subハーフ50ピンで、いやハーフピッチ50ピンか? どうでもいいが、手持ちのケーブルですんなり繋がったことがないではないか。
今日の機器もご多聞に漏れず、後一歩のところでコネクタ形状が合わず、繋がらなかった。
あれ? おいおい、どっちもI..O.DATAの商品か? なぜ同一メーカーのくせに採用するコネクタが違う。統一しろ、統一。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 1997年12月 | トップページ | 1998年2月 »