2012.01.23

2012年(平成24年)お年玉年賀はがき

年賀はがきのお年玉抽選日がやってきた。

正確にはやってきていて過ぎていた。昨夜友人から「恒例、例のもの……」とTwitterのDMを頂戴して気付いた始末だ。

ではおもむろにいただいた賀状を調べてみよう。

<平成24年用お年玉付>年賀はがき・年賀切手(くじ付)当せん番号発表

リニューアルした2011年と同じURLに2012年の当選番号も掲載されている。

それはそれとして、当たり番号の判定をお願いするのは毎度おなじみ「大当たり」 by 株式会社イースト
下二桁を入力すればたちどころに当たり判定を下してくれるのが至便だ。

まずは仕事場の賀状。

入力:51   当り:0   当りかも:0

かすりもせず!

そして家の賀状。

入力:79   当り:2   当りかも:4

4等お年玉切手シート、ありがとう!

実は今回、入稿時にフォント化けが原因で年賀状を刷り直した。失敗したものが120枚まるごと残っているのでこれも見てみよう。

入力:120   当り:2   当りかも:7

4等お年玉切手シート、ありがとう!
って自分だろ。

ちなみに卯年は期限間際に駆け込み交換し、久しぶりに念願のお年玉年賀シートを手に入れた。


20120123


今年ももらうぞ! まずは交換期間のチェックだ! ――と意気込んではがきの注意書きを見たら、今日からもう交換が始まっているのだった。抽選日から交換開始までのタイムラグなしとは、民営化恐るべし。

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2012.01.01

謹賀新年

あけましておめでとうございます。


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旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。


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本年もまたどうぞよろしくお願い申し上げます。


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さて、2012年は世界人類が平和でありますよう下鴨神社に祈念しようとしたところ……多くの寄せ書きの記された巨大絵馬に行く手を阻まれた。


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書き直したのに惜しい。でもきっといい人に違いない。

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2011.12.30

描いてはいけないあの人

秋に四国のとある道を通っていると、車窓を怪しい影がよぎった。


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楽しいわが家の色……いや、その手前だ。


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※ クリックで拡大


高松塚古墳より保存状態がよろしくないこの壁画。よくよく見るとあの人たちが描かれているようだ。


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描いてはいけない“耳の大きな猫”。そしてそのペットの黄色い犬と同じ系統の生き物のはずなのに遙かに文明的な営みを見せる彼、そして上半身のみ文明的な格好をしている彼。


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テレビの中にも映り込んでいる。

しかし案ずるな。ご覧のとおり7世紀末の壁画より素早く自然消滅しつつあるこの姿勢。

消しなさいよ消さないと子供の夢も大人の野望も叩き潰す手段に打って出るぞと圧力がかかる前に自ら風化する楽しいわが家の色サンカラー、万歳。

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